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イベント情報

Event Information
ここでは、富士山測候所を活用する会が主催する行事のほか、関係する行事などをお知らせします。


これから開催されるイベント
Upcoming Events List


ラス・シュネル博士 特別講演会
The Air We Breathe: It is not what it used to be
東京理科大学総合研究院大気科学研究部門(主催)と認定NPO法人富士山測候所を活用する会(共催)は、ラス・シュネル博士(NOAA全球大気モニタリング部 副部長)をアメリカからお招きし、下記のとおり特別講演会を開催いたします。
多数の皆さまのご来場をお待ちいたしております(聴講無料です)。

[ラス・シュネル博士プロフィール]
1944年カナダ生まれ。
専門分野は生物学から大気化学と幅広く、特に、生物氷晶核の発見者であり、また、オゾン層の研究で1988年にノーベル化学賞を受賞したPaul Crutzen 博士の共同研究者として知られています。Nature 9報を含めて160報の原著論文や300報を越える報告は多方面にわたり、南極大陸を含めて、世界の91か国を旅して研究を続けてこられました。 また、2007年、アル・ゴア氏とともにノーベル平和賞を授与されたIPCCメンバーの一人でもあります。
1991−1998年マウナロア観測所所長、1998−2005年観測所と全球ネットワーク研究部長、2005年から現在まではNOAA地球システム研究、全球モニタリング研究部副部長です。この間、2006、2007年には、NPO法人富士山測候所を活用する会が主催する国際集会で3回の招待講演を行うなど、会の発展に貢献されています。

日  時:2018年10月26日(金)15:00-17:40
会  場: 東京理科大学神楽坂キャンパス 2号館 2階 221号室
新宿区神楽坂1-3
(交通)地下鉄有楽町線/南北線/東西線/大江戸線 飯田橋駅 B3出口徒歩1分/JR飯田橋駅 西口下車徒歩3分
↓会場案内地図(クリックで拡大します)


プログラム: 15:00-15:05 Opening Remark
Prof. Kazuhiko Miura
15:05-15:30 Trace gas observation at the summit of Mt. Fuji during summer
Shungo Kato (Assoc. Prof. of Tokyo Metropolitan University)
15:30-15:55 Change of carbon cycle in the Asian region from the analysis of CO2 data at Mt. Fuji
Shohei Nomura (PD, National Institute for Environmental Studies)

15:55-16:20 Coffee Break

16:20-17:20 The Air We Breathe: It is not what it used to be
Russ C Schnell (Deputy Director, NOAA Global Monitoring Division)
17:20-17:40 Discussion
18:00-20:00 Reception

ラス・シュネル特別講演会要旨(PDFダウンロード)

主 催: 東京理科大学総合研究院大気科学研究部門
共 催: 認定NPO法人富士山測候所を活用する会
交流会: 時 間/ 18:00-19:00
会 場/ ポルタ神楽坂6階理窓会倶楽部
参加費/ 1000円(先着50名様)
応募方法: 聴講ご希望の方は、[ラス・シュネル博士特別講演会(10/26)申込みフォーム] からお申し込みください。
申し込み期限は10月23日(火)までとさせていただきます。








すでに終了したイベント
Past Events List

ふじのくに防災学講座
静岡県を守る学際的な自然災害予測研究〜富士山(3776m)から駿河湾(-2500m)まで、火山・地震・津波・雷ほか〜
日 時:2018年10月20日(土)10時30分〜12時00分
会 場: 静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等をご利用ください。
対 象: どなたでも受講できますが、事前に電話等でお申し込みください。
電話 054-251-7100  FAX 054-251-7300 メールアドレス eq-center@amethyst.broba.cc
テーマ: 静岡県を守る学際的な自然災害予測研究
〜富士山(3776m)から駿河湾(-2500m)まで、火山・地震・津波・雷ほか〜
講 師: 鴨川仁・東京学芸大学准教授
《講演概要》
演者はこれまで物理学を背景とした各種自然災害予測の研究を行なってきた。地震では統計物理学を応用して臨界現象を破壊(地震)の予測に適用したり、大気電気という観点から、極端気象や認定NPO法人富士山測候所を活用する会・学術科学担当理事として、富士山頂での火山噴火予測も含め多種多様な観測を行ってきた。さらに津波波源域を電離圏の変化を用いて正確に予測する手法(津波電離圏ホールの発見)を開発した。当日はいくつかの事例を紹介したい。
受講料: 無料・180名(先着順)
ホームページは ふじのくに防災学講座のお知らせを参照ください。

富士山測候所を活用する会
夏期観測2018反省会
日  時:2018年10月1日(月)15:00-17:00
会  場: 東京理科大学神楽坂キャンパス  2号館 4階 243号室
新宿区神楽坂1-3
http://www.tus.ac.jp/info/campus/kagurazaka.html
(交通)地下鉄有楽町線/南北線/東西線/大江戸線 飯田橋駅 B3出口徒歩1分/JR飯田橋駅 西口下車徒歩3分
議  案: (1)夏期観測2018の結果と次年度以降の計画について
(2)課題・改善点(各グループから発表)
(3)今後に向けて

※なお、反省会終了後、引き続き大気化学関係者だけの打合せを予定しております。

富士山測候所を活用する会
夏期観測2018キックオフミーティング
日  時:2018年6月3日(日)10:00-12:00
会  場: 東京理科大学神楽坂キャンパス 3号館4階(344教室)
新宿区神楽坂1-3
http://www.tus.ac.jp/info/campus/kagurazaka.html
(交通)地下鉄有楽町線/南北線/東西線/大江戸線 飯田橋駅 B3出口徒歩1分/JR飯田橋駅 西口下車徒歩3分
議  案: (1)夏期観測2018概要
(2)質疑応答
(3)その他
対  象: 夏期観測2018参加グループ関係者および参加予定グループ関係者
関係の皆さまには5月2日にメールで依頼しましたとおり、事前調査に
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
そ の 他: 当日午後開催される第13回通常総会および特別講演会は東京理科大神楽坂キャンパス内の別会場となっておりますので、ご注意ください。

認定NPO法人富士山測候所を活用する会
第13回通常総会
日  時:2018年6月3日(日)14:00-15:00
会  場: 東京理科大学神楽坂キャンパス 1号館17階 大会議室
新宿区神楽坂1-3
http://www.tus.ac.jp/info/campus/kagurazaka.html
(交通)地下鉄有楽町線/南北線/東西線/大江戸線 飯田橋駅 B3出口徒歩1分/JR飯田橋駅 西口下車徒歩3分
議  案: 第1号議案 2017年度(平成29年度)事業報告及び決算(案)承認の件
第2号議案 2018年度(平成30年度)事業計画及び活動予算(案)決定の件
第3号議案 理事選任の件

その他: (正会員の皆さまへ)
総会における議案及び参考書類は5月25日までに会員専用サイトに掲載します。こちらからダウンロードしてください。
※パスワードは別途総会案内書面にてお知らせしておりますが、お分かりにならない場合は事務局にお問い合わせください。
  当日ご出席になれない方は、総会での議決権を行使していただきたく、別送いたしましたハガキ(委任状または書面表決書どちらか一方)にご記入・署名・捺印のうえ、ご投函くださいますようお願いします。
  総会終了後に「特別講演」を開催いたしますので、ご参加いただきますようご案内申し上げます。



特別講演会
「光格子時計:時空のゆがみを見る時計」
日  時:2018年6月3日(日)15:00-16:00
会  場: 東京理科大学神楽坂キャンパス 1号館17階 大会議室
新宿区神楽坂1-3
http://www.tus.ac.jp/info/campus/kagurazaka.html
(交通)地下鉄有楽町線/南北線/東西線/大江戸線 飯田橋駅 B3出口徒歩1分/JR飯田橋駅 西口下車徒歩3分
演  題: 「光格子時計:時空のゆがみを見る時計」
(参考:http://app.journal.ieice.org/trial/100_11/k100_11_1303/index.html)
講  師: 香取秀俊(東京大学大学院工学系研究科 物理工学専攻 教授)
共  催: 東京理科大学総合研究院大気科学研究部門、 認定NPO法人富士山測候所を活用する会

第11回成果報告会

富士山測候所を活用した2017年夏期観測の成果を発表します  

認定NPO法人富士山測候所を活用する会は東京理科大学総合研究院大気科学研究部門と共催で、2018年3月25日(日)に東京理科大学森戸記念館を会場として
第11回成果報告会を開催いたします。

会員をはじめ多数の皆さまに富士山測候所での最新の研究成果を知っていただくとともに、当会の活動のさらなるご理解いただくいい機会となることと思います。 多数の皆さまのご来場をお待ちいたしております。

(※)プログラムその他詳細につきましては、第11回成果報告会公式サイトをご覧ください。

日 時:2018年3月25日(日)13:00-18:00
会 場:東京理科大学森戸記念館(東京都神楽坂4-2-2)
飯田橋駅(JR総武線,地下鉄有楽町線他)徒歩6分
入場無料参加ご希望の方はこちらから事前登録をお願いいたします。
共 催:認定NPO法人富士山測候所を活用する会
東京理科大学 総合研究院 大気科学研究部門
後 援: 公益財団法人粟井英朗環境財団
一般財団法人新技術振興渡辺記念会
公益信託大成建設自然・歴史環境基金
公益財団法人東京ガスおうえん基金
トヨタ自動車株式会社「トヨタ環境活動助成プログラム」

主催:東京理科大学総合研究院大気科学研究部門 後援:認定NPO 法人富士山測候所を活用する会
第2回大気科学シンポジウム
日  時:2018年3月22 日(木)13:00-18:15

会  場: 森戸記念館第一フォーラム/第一会議室
http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html
(交通)地下鉄有楽町線/南北線 飯田橋駅 B3出口/JR飯田橋駅 西口

プログラム: 【大気境界層 - 自由対流圏】
13:00-13:15 広角カメラを用いたBalloon trajectory velocimetry の拡張 仲吉 信人(東京理科大学理工学部)
13:15-13:30 二次粒子のモデル再現性に対するNH3 排出構造の不確実性評価 櫻井 達也(明星大学)
13:30-13:45 FY2013-2016 における山口県山陽小野田市の大気中粒子状物質の経年変化 浅野 比(山陽小野田市立山口東京理科大学共通教育センター)
13:45-14:00 東アジア下流域で長期地上観測したBC 湿性沈着フラックスの季節変動 森 樹大(東京理科大学理学部)
14:00-14:15 高い雲粒数濃度をもつ下層雲における降水形成 三隅 良平(防災科学技術研究所)
14:15-14:30 富士山頂のラドン濃度の日変動の代表性とそのラドンの起源 永野 勝裕(東京理科大学理工学部)
14:30-14:45 山岳および都市大気エアロゾルの新粒子生成,成長,雲生成に関する研究 三浦 和彦(東京理科大学理学部)
14:45-15:00 自由対流圏大気中揮発性有機化合物に対する航空機排ガスの影響評価 大河内 博(早稲田大学)、○皆巳 幸也(石川県立大学)
15:00-15:15 UAEから日本に至る自由対流圏で観測されたエアロゾルの特徴 財前 祐二(気象研究所)

15:15-16:00 ポスターセッション(コーヒーブレイク)

【海洋大気】
16:00-16:15 秋季の東シナ海および本州南岸沖で採取された金属元素を含む粒子の形態と混合状態
岩本 洋子(広島大学生物圏科学研究科) 16:15-16:30 北極海・ベーリング海上での
大気エアロゾル船上観測 竹谷 文一(JAMSTEC)
16:30-16:45 北極ニーオルスンで採取したエアロゾル粒子の電子顕微鏡分析 足立 光司(気象研究所)
【光学特性・放射】
16:45-17:00 偏光OPC 観測ネットワークによる2017 夏期観測結果及び精度向上のための検討 小林 拓(山梨大学)
17:00-17:15 SKYNET 観測網によるエアロゾル組成の地上リモートセンシング 工藤 玲(気象研究所)
17:15-17:30 エアロゾルの光学的特性の時空間変化 青木 一真(富山大学大学院理工学研究部)
17:30-17:45 太郎坊上空における大気境界層高度の特徴〜2015-2017 年夏期ライダー観測より〜
矢吹 正教(京都大学生存圏研究所)
17:45-18:00 大気物理をベースとした大気リモートセンシング及び再生可能エネルギー推定への展開
中島 孝(東海大学情報技術センター)

ポスターセッション(26 件)(森戸記念館2階第1会議室)

黄砂および汚染黄砂の同位体分析とキャラクタリゼーション 野島 雅(東京理科大学総合研究院)
名古屋都市域の南北2地点における光学的黒色炭素濃度の時間変化 長田 和雄(名古屋大学)
能登半島における新粒子生成イベントの季節的特徴 松木 篤(金沢大学)
環境大気中の水素濃度測定 加藤 俊吾(首都大学東京)
都内におけるPM2.5 の濃度変動要因に関する研究 齊藤 伸治(東京都環境研究所)
東京スカイツリーを利用した氷晶核のモニタリング観測:初期解析の結果 當房 豊(国立極地研究所)
2010 年夏季に首都圏で発生したオキシダント高濃度事象のモデル解析 吉岡 実里(明星大学大学院M1)
地熱発電所建設に係る環境影響評価のためのRANS モデル適用可能性の検討 辻本 優一郎(明星大学大学院M1)
海表面温度データ改良による気象シミュレーションの精度向上実験 金子 凌(東京理科大学理工学研究科M2)
2015?2017 年夏季の富士山頂における雲凝結核の特性 佐藤 光之介(東京理科大学理学研究科M2)
東京都心部におけるガス状・粒子状物質の鉛直濃度分布に関する検討 田中 清敬(東京理科大学理学研究科M2)
西部北太平洋で捕集した海塩粒子の物理化学特性 吉末 百花(東京理科大学理学研究科M2)
2016-2017 年の東京スカイツリーで観測された新粒子生成の季節変化 佐藤 丈徳(東京理科大学理学研究科M1)
2016-2017 年南関東における大気エアロゾルの吸湿特性に関する研究 関根 広貴(東京理科大学理学研究科M1)
東京スカイツリーで測定した大気エアロゾルの雲凝結核特性と雲粒特性 前田 麻人(東京理科大学理学研究科M1)
天空輝度を用いた水蒸気波長のセルフキャリブレーション法の開発 桃井 裕広(東京理科大学理学研究科M1)
富士山におけるラドン娘核種の変動と山谷風の関係 横山 慎太郎(東京理科大学理学研究科M1)
太陽直達光を用いた雲除去手法の開発 安齊 真央(東京理科大学理学部B4)
富士山頂における新粒子生成の経年変化 五十嵐 博己(東京理科大学理学部B4)
2017 年南関東における大気エアロゾルの吸湿特性 岩田 拓己(東京理科大学理学部B4)
2016-2017 年における富士山麓の新粒子生成 大塚 拓弥(東京理科大学理学部B4)
2017 年夏季の富士山頂におけるエアロゾルの雲粒特性 小菅 愛加里(東京理科大学理学部B4)
富士山頂・太郎坊で捕集したエアロゾル粒子の個別分析 児玉 真一(東京理科大学理学部B4)
福井県越前岬におけるBC とイオン湿性沈着フラックスの季節変化 鈴木 佑果(東京理科大学理学部B4)
南関東の地域的な輸送における大気エアロゾル粒子の変質 瀬野尾 碧(東京理科大学理学部B4)
2017 年に観測された南関東の都市部と郊外におけるエアロゾルの光学特性の比較 土方 諒(東京理科大学理学部B4)


18:00-18:15 総評(藤田 愼一、植松 光夫、中島 映至)

18:30-20:00 交流会(PORTA 神楽坂6F 理窓会倶楽部)



富士山世界遺産センター特別講演会
世界遺産 富士山頂で地球大気環境を調べる

 

富士山は2013年7月にユネスコの世界文化遺産に登録されました。富士山は独立峰であり、山頂は清浄な自由対流圏高度に位置しており、剣ヶ峰(3776b)には旧富士山測候所があります。海抜3000メートルを越え、地球大気環境を調べることができる高所大気化学観測ステーションは世界的人も限られています。
本講演では旧富士山測候所の現状を述べ、大気化学観測拠点としての旧富士山測候所の利点、自由対流圏大気化学観測の最戦隊について3名の研究者からわかりやすく解説します。

日 時:2018年1月7日(日)13:00 - 15:00 (12:30 開場)
会 場:山梨県立富士山世界遺産センター
山梨県南都留郡富士河口湖町船津6663-1
講 演: 13:00 - 13:30
富士山測候所の現状と認定NPO 法人富士山測候所を活用する会の活動
畠山史郎
(認定NPO 法人富士山測候所を活用する会・理事長)

13:30 - 14:00
富士山頂の空気は綺麗?−海を越えて運ばれてくる大気汚染物質−
大河内博
(認定NPO 法人富士山測候所を活用する会・理事,
早稲田大学創造理工学部教授)

14:00 - 14:30
富士山頂から富士山麓森林における大気の特徴
和田龍一
(認定NPO 法人富士山測候所を活用する会・会員,
帝京科学大学生命環境学部)

主 催:認定NPO 法人富士山測候所を活用する会
共 催: 早稲田大学
後 援: 公益財団法人粟井英朗環境財団

参加費:無料

富士山大気観測2017データ検討会

 

富士山測候所や太郎坊で夏期観測2017に参加した研究機関・大学等の大気化学・大気電気関係者が集まり、速報データ(生データ)の発表と情報交換を行います。

日 時:2017年12月16日(土)13:00 - 17:40
会 場:森戸記念館 地下1階 第一フォーラム
新宿区神楽坂2-6-1
(JR飯田橋駅西口15分または地下鉄有楽町線飯田橋B3出口徒歩10分)
  https://www.tus.ac.jp/tlo/new/pdf/event_20121030_map.pdf
主 催:東京理科大学 研究推進機構総合研究院 大気科学研究部門
共 催: 認定NPO法人富士山測候所を活用する会












第20回専修大学自然科学研究所公開講演会 現地観測からわかること−地面から富士山頂まで−
雲の上でとらえる環境変化−富士山測候所での観測について
日  時:2017年11月18日(土)13:30-16:00
会  場: 専修大学生田校舎 2号館1階211教室
講  演: 現地観測からわかること−地面から富士山頂まで−

身近な気候の変化 地表面での気象観測について
専修大学自然科学研究所・文学部 赤坂郁美

雲の上でとらえる環境変化 富士山測候所での観測について
認定NPO法人富士山測候所を活用する会理事/江戸川大学名誉教授

主  催: 専修大学自然科学研究所室
共  催: 専修大学エクステンションセンター
お問合せ: 専修大学自然科学研究所・公開講演会担当 044-911-0588


山岳域における大気化学・物理に関する国際シンポジウム2017 
2017 Symposium on Atmospheric Chemistry and Physics at Mountain Sites
ACPM2017

認定NPO法人富士山測候所を活用する会の富士山頂観測10周年を記念し、ACPM2017実行委員会(委員長:畠山史郎・埼玉県環境科学国際センター総長、副委員長:大河内博・早稲田大学教授、三浦和彦・東京理科大学教授)は、2017年11月6日から11月10日までの日程で、静岡県御殿場市において『山岳域における大気化学・物理に関する国際シンポジウム2017(ACPM2017) 』を開催します。

ここでは山岳域における大気の化学・物理を中心とした研究分野に携わる世界の研究者や技術者が一堂に会し、多数の発表がなされます。特に、大気中の物質による山岳域の汚染、山岳域での観測施設を利用した地球環境の監視など、山岳を中心とした自然環境での大気に関する研究成果を紹介し、環境問題の解決の方針を探るものとなります。


開催期間:2017年11月6日(月)〜11月10日(金)
開催場所: 御殿場高原リゾート・時之栖(ときのすみか)
静岡県御殿場市神山719番地

主催: 山岳域における大気化学・物理に関する国際シンポジウム2017(ACPM2017)実行委員会
共催: 認定NPO法人富士山測候所を活用する会
東京理科大学 総合研究院 大気科学研究部門
助成: 公益財団法人 鹿島学術振興財団
一般財団法人 新技術振興渡辺記念会
協賛: 東京ダイレック(株)、 日本カノマックス(株)
(株)ガステック、 紀本電子工業(株)、 グリーンブルー(株)、 柴田科学(株)、 東亜ディーケーケー(株)、
(株)日本医科器械製作所、 (株)プリード、 (株)堀場製作所、 ムラタ計測器サービス(株)
後援: 静岡県、山梨県
大気環境学会、日本気象学会、日本大気電気学会、日本エアロゾル学会、 日本大気化学会、日本環境化学会

会議日程:
公式サイト:http://acpm2017.jp/
連絡先: ACPM2017実行委員会事務局 03-3265-8287







認定NPO法人富士山測候所を活用する会
第12回通常総会
日  時:2017年5月28日(日)14:00-15:00
会  場: 神楽坂ポルタ 7階 第3会議室
新宿区神楽坂2-6-1
http://risoukai.com/risoukai/activities/hall.php
(交通)地下鉄有楽町線/南北線 飯田橋駅 B3出口徒歩1分/JR飯田橋駅 西口下車徒歩3分
議  案: 第1号議案 平成28年度事業報告及び決算(案)承認の件
第2号議案 平成29年度事業計画及び活動予算(案)決定の件
第3号議案 定款の一部変更の件
第4号議案 理事選任の件

その他: (正会員の皆さまへ)
総会における議案及び参考書類は5月16日開催の理事会終了後、5月20日までに会員専用サイトに掲載します。こちらからダウンロードしてください。
※パスワードは別途総会案内書面にてお知らせしますすが、お分かりにならない場合は事務局にお問い合わせください。
  当日ご出席できない方は、総会での議決権を行使していただきたく4月3日に別送しますハガキ(委任状または書面表決書)にご記入の上、署名・捺印のうえ、投函くださいますようお願いします。
  総会終了後に「特別講演」を開催いたしますので、ご参加いただきますようご案内申し上げます。



特別講演会
「富士山ライダーネットワーク構想 ―気象・環境情報計測拠点への新展開―」
日  時:2017年5月28日(日)15:00-16:00
会  場: 神楽坂ポルタ 7階 第3会議室
新宿区神楽坂2-6-1
http://risoukai.com/risoukai/activities/hall.php
(交通)地下鉄有楽町線/南北線「飯田橋」B3出口徒歩1分
演  題: 「富士山ライダーネットワーク構想 ー気象・環境情報計測拠点への新展開ー」
講  師: 小林喬郎 (レーザレーダ研究会会長、福井大学名誉教授)
共  催: 東京理科大学総合研究院大気科学研究部門、 認定NPO法人富士山測候所を活用する会

横浜市立大学エクステンション講座【小・中学校の親子対象】

第3回「富士山測候所は知っている。大気の健康」  
横浜市立大学エクステンション講座(小・中学生の親子対象)「自然は嘘をつかない―海、山、川、自然の深層から、環境を知る。―」の第3回講座「富士山測候所は知っている。大気の健康」と題して土器屋由紀子理事が講師を担当します。
詳細につきましては、www.yokohama-cu.ac.jp/ext/lib/20170304nature.htmlをご覧ください。

日 時:2016年3月18日(日)10:00-11:30
当日は9:30から受付を開始します。
会 場:さくらWORKS
JR根岸線関内駅、みなとみらい線馬車道駅より 徒歩5分、
講 師:土器屋由紀子(認定NPO法人富士山測候所を活用する会・理事)
「富士山測候所は知っている。大気の健康」
対象者:小学生、中学生(保護者同伴のこと)
受講料:無料
定 員:30組
主 催:横浜市立大学地域貢献センター
共 催:横浜市温暖化対策統括本部
後 援:横浜市政策局
雲の上の研究所 ―富士山測候所の魅力と価値―
「しずおかの文化新書」講演会
昨年10月秋に出版された土器屋由紀子理事の著書『日本一の高所・富士山頂は宝の山〜観測と信仰から読み解く霊峰の頂〜』(しずおかの文化新書)に関する講演会が静岡市で開催されます。

日 時2017年2月18日(土)13:30(14:00開演)
会 場 グランシップ2階 映像ホール
静岡市静岡市駿河区池田79-4
(交通)JR東静岡駅南口隣接
プログラム 雲の上の研究所 ―富士山測候所の魅力と価値―
講 師 土器屋由紀子(認定NPO法人富士山測候所を活用する会理事)
参加費 500円 ※当日会場にてお支払いください
定 員 90名 ※事前申込制、定員になり次第締切
(参加申し込み)グランシップ チケットセンター
TEL 054-289-9000 FAX 054-203-5716 メール info@granship.or.jp
主 催 公益財団法人静岡県文化財団・静岡県
 



第10回成果報告会

富士山測候所を活用した2016年夏期観測の成果を発表します  

認定NPO法人富士山測候所を活用する会と東京理科大学総合研究院大気科学研究部門は、2017年3月5日(日)に 東京理科大学神楽坂キャンパス2号館212教室を会場として第10回成果報告会を共催いたします。

会員をはじめ多数の皆さまに富士山測候所での最新の研究成果を知っていただくとともに、当会の活動のさらなるご理解いただくいい機会となることと思います。 多数の皆さまのご来場をお待ちいたしております。

(※)プログラムその他詳細につきましては、第10回成果報告会公式サイトをご覧ください。

日 時:2016年3月5日(日)10:00-18:00(予定)
会 場:東京理科大学神楽坂キャンパス(東京都神楽坂1-3)2号館212教室
飯田橋駅(JR総武線,地下鉄有楽町線他) 徒歩5分
共 催:認定NPO法人富士山測候所を活用する会
東京理科大学 総合研究院 大気科学研究部門
後 援: 日本郵便株式会社
トヨタ自動車株式会社「トヨタ環境活動助成プログラム」
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド
公益財団法人粟井英朗環境財団




富士山大気観測2016データ検討会

 
富士山測候所における夏期観測2016に参加した研究機関・大学等の大気化学・大気電気関係者が集まり、速報データ(生データ)の発表と情報交換を行います。

日 時:2016年12月26日(月)13:00-17:40
会 場:東京理科大学ポルタ神楽坂7階第3会議室
主 催: 東京理科大学 総合研究院 大気科学研究部門
認定NPO法人富士山測候所を活用する会
連絡先: 三浦和彦 090-4965-4959


埼玉発「PM2.5の今を知る」
日中韓の研究者が集い、シンポジウムを開催します
日  時:2016年10月6日(木)13:30-16:30
会  場: さいたま市民会館 おおみや小ホール
さいたま市大宮区下町3-47-8
(交通)JR大宮駅東口徒歩15分
プログラム: 講演@「基調講演・日本の越境大気汚染・PM2.5の現状と今後の課題」
畠山史郎/埼玉県環境科学国際センター 総長

講演A「日中韓同時観測の概要ーこれまでの成果と課題ー」
米持真一/埼玉県環境科学国際センター 主任研究員

講演B「中国における室内粒子汚染の健康リスクー雲南省宣威の石炭燃焼の事例ー」
呂 森林/中国上海大学 教授

講演C「韓国における微小粒子低減のための管理戦略」
李 起浩/韓国済州大学校 教授

総合討論
その他: (参加申し込み)
氏名、所属、連絡先を明記してE-mailまたはFAXにてお申し込みください(10月3日締切り)
埼玉県環境部大気環境課:a3050-03@pref.saitama.lg.jp FAX: 048-830-4772
 

主催:東京理科大学総合研究院大気科学研究部門 後援:認定NPO 法人富士山測候所を活用する会
第1 回大気科学シンポジウム
日  時:2016年5 月20 日(金)13:30-17:20

会  場: ポルタ神楽坂7 階第3 会議室
新宿区神楽坂2-6-1
http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html
(交通)地下鉄有楽町線/南北線 飯田橋駅 B3出口徒歩1分/JR飯田橋駅 西口下車徒歩3分

プログラム: 13:30-13:35 東京理科大学総合研究院大気科学研究部門の紹介 三浦和彦(大気科学研究部門長)

【大気汚染】
13:36-13:46 富士山頂での夏季のO3、CO、SO2 観測 加藤 俊吾(首都大学東京)
13:47-13:57 富士山を用いた自由対流圏および大気境界層における越境大気汚染の観測 大河内 博(早稲田大学創造理工学部)
13:58-14:08 山岳観測の日台協力 畠山 史郎(埼玉県環境科学国際センター)
14:09-14:19 立山・鳥取・名古屋での大気観測計画 長田 和雄(名古屋大学)
14:20-14:30 山口県山陽小野田市における大気中粒子状物質 浅野 比(山口東京理科大学共通教育センター)
14:31-14:41 NH3 排出量の削減が及ぼすPM2.5 濃度の低減効果の算定 櫻井 達也(電力中央研究所)
14:42-14:52 大気エアロゾルに関する認証標準物質 西川 雅高(東京理科大学環境安全センター)
14:53-15:03 エアロゾル一つの重量は測れるだろうか? 野島 雅(東京理科大学総合研究院)

15:04-15:19 コーヒーブレイク

【健康影響、大気電気】
15:20-15:30 地中ラドン濃度の変動 永野 勝裕(東京理科大学理工学部)
15:31-15:41 福島第一原発事故の大気放射能汚染に関わる放射性エアロゾル 五十嵐 康人(気象研究所環境・応用気象研究部)
15:42-15:52 山岳における大気電気研究 鴨川 仁(東京学芸大学)

【気候影響】
15:53-16:03 太陽放射観測からわかる大気科学研究 青木 一真(富山大学大学院理工学研究部)
16:04-16:14 都市大気、山岳大気における雲生成過程 三浦 和彦(東京理科大学理学部)
16:15-16:25 関東における2次エアロゾルの生成・成長と雲凝結核 財前 祐二(気象研究所予報研究部)
16:26-16:36 太平洋南北断面観測で得られた海洋大気エアロゾルの性状 岩本 洋子(東京理科大学理学部)

【部門への期待】
16:37-16:47 富士山観測とNPO の国際集会 土器屋 由紀子(江戸川大学名誉教授)
16:48-16:58 酸性雨から越境大気汚染 藤田 慎一(電力中央研究所顧問)
16:59-17:09 山と街と海の大気の出合い 植松 光夫(東京大学大気海洋研究所)

17:30-20:00 交流会(会場 ポルタ神楽坂6 階第1 会議室)(参加希望者は以下までご連絡下さい)


認定NPO法人富士山測候所を活用する会
第11回通常総会
日  時:2016年5月29日(日)14:00-15:00
会  場: 神楽坂ポルタ 7階 第3会議室
新宿区神楽坂2-6-1
http://risoukai.com/risoukai/activities/hall.php
(交通)地下鉄有楽町線/南北線 飯田橋駅 B3出口徒歩1分/JR飯田橋駅 西口下車徒歩3分
議  案: 第1号議案 平成27年度事業報告及び決算(案)承認の件
第2号議案 平成28年度事業計画及び活動予算(案)決定の件
第3号議案 役員選任の件

その他: (正会員の皆さまへ)
総会における議案及び参考書類は5月17日開催の理事会終了後、5月20日までに会員専用サイトに掲載します。こちらからダウンロードしてください。
※パスワードは別途総会案内書面にてお知らせしたとおりですが、お分かりにならない場合は事務局にお問い合わせください。
  当日ご出席できない方は、総会での議決権を行使していただきたく4月1日に別送しましました委任状用紙または書面表決書にご記入の上、署名・捺印のうえ、メール添付またはファックスにて送付くださいますようお願いします。
  総会終了後に「特別講演」を開催いたしますので、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

特別講演会
「富士山頂で暮らす」−の生活と仕事のことなど−
日  時:2015年5月29日(日)15:00-16:00
会  場: 神楽坂ポルタ 7階 第3会議室
新宿区神楽坂2-6-1
http://risoukai.com/risoukai/activities/hall.php
(交通)地下鉄有楽町線/南北線「飯田橋」B3出口徒歩1分/JR飯田橋西口下車徒歩3分
演  題: 「富士山測候所で暮らす」−生活と仕事のことなど−
講  師: 岩崎 洋 (山頂班長)
共  催: 東京理科大学総合研究院大気科学研究部門、 認定NPO法人富士山測候所を活用する会







第9回成果報告会

富士山測候所を活用した2015年夏期観測の成果を発表します  

NPO法人富士山測候所を活用する会と東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門は、2016年3月13日(日)に 東京大学理学部小柴ホールを会場として第9回成果報告会を共催いたします。

会員をはじめ多数の皆さまに富士山測候所での最新の研究成果を知っていただくとともに、当会の活動のさらなるご理解いただくいい機会となることと思います。 多数の皆さまのご来場をお待ちいたしております。

(※)プログラムその他詳細につきましては、第9回成果報告会公式サイトをご覧ください。

日 時:2016年3月13日(日)13:00-17:30
会 場:東京大学理学部小柴ホール(東京都文京区本郷7-3-11)
本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線) 徒歩7分
共 催:認定NPO法人富士山測候所を活用する会
東京理科大学 総合研究院 山岳大気研究部門
後 援: 三井物産株式会社
公益財団法人日立財団
公益財団法人粟井英朗環境財団
一般財団法人新技術振興渡辺記念会
独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金


富士山ワークショップ2016

「富士山頂で理科の実験をすると?」をテーマに開きます。  

「富士山の日」にちなんで「富士山ワークショップ」を開催します。
今回は、「富士山頂で理科の実験をすると?」をテーマに開きます。
講師には、富士山頂での様々な自然現象を研究する古田豊さんと、NPO法人富士山測候所を活用する会理事の土器屋由紀子(江戸川大名誉教授)さんを招いて、小さなヘリコプターや風船などを使いながら、富士山頂での気圧の変化や不思議な現象などを学びます。また富士山測候所の今もご紹介します。
大人も子供も楽しめるワークショップです。

◇日    時 2月20日(土)
 13:30開場/14:00開演
 1部14:00〜14:30「富士山測候所の今」
  2部14:30〜15:30「富士山頂で理科の実験をすると?」

◇講    師
土器屋由紀子さん(富士山測候所を活用する会・理事)
古田豊さん

◇会    場  交流ルーム101
参加無料(定員30人)
※チケットが必要。山梨県立図書館総合案内にて配布しております。

◇問い合わせ 山梨県立図書館指定管理者 TEL 055-255-1041 (※)プログラムその他詳細につきましては、山梨県立図書館ホームページをご覧ください。

富士山大気観測2015データ検討会

 

富士山測候所における夏期観測2015に参加した研究機関・大学等の大気化学・大気電気関係者が集まり、速報データ(生データ)の発表と情報交換を行います。



日 時:2015年12月26日(土)13:00-17:40
会 場:森戸記念館2F第1会議室)
新宿区神楽坂2-6-1
主 催:東京理科大学 総合研究機構 山岳大気研究部門
共 催: NPO法人富士山測候所を活用する会

市民講座 「雷から身を守るには」

 

この講座では、雷雲の中でどのように電気が起こり放電するのか、落雷から身を守るにはどうすれば良いか、家電製品の雷対策はどうすれば良いかについて解説します。

質問コーナーも設けましたので、日頃疑問に思っていることをこの機会に解決して下さい。みなさまのご参加をお待ちしています。

日 時:2015年7月26日(日)14:00-16:30
会 場:東京理科大学森戸記念館地下1階第一フォーラム
JR 飯田橋駅西口徒歩10 分、 地下鉄飯田橋B3 出口徒歩7 分 神楽坂を上り、毘沙門天の前を右に入り突き当たり
主 催:日本大気電気学会
共 催:東京理科大学 総合研究機構 山岳大気研究部門
後 援: NPO法人富士山測候所を活用する会


司会 三浦 和彦(東京理科大学)
14:00-14:10 会長挨拶 服部 克巳(千葉大学)
14:10-14:40 「雷の科学」 吉田 智(気象研究所)
14:40-15:10 「カミナリから身を守るには?」 道本 光一郎(ウェザー・サービス株式会社)
15:10-15:40 「雷害対策について」 早川 信一(音羽電機工業株式会社)
休憩(質問票を受け付けます)
16:00-16:30 質問コーナー 服部 克巳、吉田 智、道本 光一郎、早川 信一、三浦 和彦

◯ 参加費無料。 希望者には講座の資料として「雷から身を守るにはー安全対策Q&Aー改訂版」 を税込価格800 円にて販売いたします。
◯ 希望者は7 月23 日(木)までに三浦(miura@rs.kagu.tus.ac.jp )まで、お申し込み下さい。

NPO法人富士山測候所を活用する会
第10回通常総会
日  時:2015年5月31日(日)14:00-15:00
会  場: 神楽坂ポルタ 7階 第3会議室
新宿区神楽坂2-6-1
http://risoukai.com/risoukai/activities/hall.php
(交通)地下鉄有楽町線/南北線 飯田橋駅 B3出口徒歩1分/JR飯田橋駅 西口下車徒歩3分
議案
その他:
(正会員の皆さまへ)
総会における議案及び参考書類は5月19日開催の理事会終了後、5月20日に会員専用サイトに掲載しましたのでこちらからダウンロードしてください。
※パスワードは別途書面にてお知らせしたとおりですが、お分かりにならない場合は事務局にお問い合わせください。
  当日ご出席できない方は、総会での議決権を委任していただきたく4月1日に別送しましました委任状用紙(ハガキ)に所定の事項をご記入の上、ご署名または記名押印して送付下さいますようお願いします。
  総会終了後に「特別講演」を開催いたしますので、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

特別講演会
「富士山の噴火」
日  時:2015年5月31日(日)15:00-16:00
会  場: 神楽坂ポルタ 7階 第3会議室
新宿区神楽坂2-6-1
http://risoukai.com/risoukai/activities/hall.php
(交通)地下鉄有楽町線/南北線「飯田橋」B3出口徒歩1分/JR飯田橋西口下車徒歩3分
演  題: 「富士山の噴火」
藤井 敏嗣 (山梨県富士山科学研究所長)
共  催: 東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門、 NPO法人富士山測候所を活用する会



東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門 第4回成果報告会

 

東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門は第4回成果報告会を2015年3月21日(土)に東京理科大学において開催します。 多数の皆さまのご来場をお待ちいたしております。

日 時:2015年3月21日(土)13:00-17:30
会 場:東京理科大学1号館3階
http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html
主 催:東京理科大学 総合研究機構 山岳大気研究部門
後 援: NPO法人富士山測候所を活用する会




第8回成果報告会

富士山測候所を活用した2014年夏期観測の成果を発表します  

NPO法人富士山測候所を活用する会と東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門は、2015年3月22日(日)に 東京大学農学部弥生講堂一条ホールを会場として第8回成果報告会を共催いたします。

会員をはじめ多数の皆さまに富士山測候所での最新の研究成果を知っていただくとともに、当会の活動のさらなるご理解いただくいい機会となることと思います。 多数の皆さまのご来場をお待ちいたしております。

(※)プログラムその他詳細につきましては、第8回成果報告会公式サイトをご覧ください。

日 時:2015年3月22日(日)13:00-17:30
会 場:東京大学農学部弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)
東大前駅(地下鉄南北線) 徒歩1分
共 催:NPO法人富士山測候所を活用する会
東京理科大学 総合研究機構 山岳大気研究部門
後 援: 三井物産株式会社
日本郵便株式会社
公益財団法人 粟井英朗環境財団


富士山大気観測2014データ検討会

 

富士山測候所における夏期観測2014に参加した研究機関・大学等の大気化学・大気電気関係者が集まり、速報データ(生データ)の発表と情報交換を行います。

発表は、微量気体3題(国立環境研究所、首都大学東京、帝京科学大学)、放射能・放射線3題(東京理科大学、放射線医学総合研究所、東京学芸大学)、大気電気・雷観測6題(東京学芸大学)、粒子生成2題(東京理科大学)、エアロゾル光学特性3題(京都大学、東京理科大学、富山大学)、大気微量成分の化学分析4題(早稲田大学)、エアロゾルと雲過程5題(東京理科大学、早稲田大学)の計26題を予定しています。


日 時:2015年12月20日(土)13:00-17:35
会 場:神楽坂ポルタ 7階 第3会議室
新宿区神楽坂2-6-1
主 催:東京理科大学 総合研究機構 山岳大気研究部門
共 催: NPO法人富士山測候所を活用する会
講演会
Prof. George Lin(台湾中央大学教授/東京農工大学スーパー教授)
台湾Lulin山にあるLABSで大気汚染の観測をされている台湾中央大学のGeorge Lin教授が東京農工大学のスーパー教授になられ、来日されます。これを機会に講演会を開催しますので、奮ってご参加ください。
日  時:2014年10月1日(水)15:00-16:00
会  場: 神楽坂ポルタ 7階 第2会議室
新宿区神楽坂2-6-1
http://risoukai.com/risoukai/activities/hall.php
(交通)地下鉄有楽町線/南北線「飯田橋」B3出口徒歩1分/JR飯田橋西口下車徒歩3分
演  題: Current status and perspectives of Lulin Atmospheric Background Station (LABS)
講  師: Prof. George Lin(台湾中央大学教授/東京農工大学スーパー教授)
主  催: NPO法人富士山測候所を活用する会
共  催: 東京農工大学グローバルイノベーション研究機構
東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門

NPO法人富士山測候所を活用する会
第8回夏期観測
期  間:2014年7月1日(火)−8月29日(金)
場  所: 富士山測候所
内  容: NPO法人富士山測候所を活用する会では、7月1日(火)〜8月29日(金)までの約2カ月間、気象庁から借り受けた富士山測候所を使い、公募により選ばれた16件の夏期研究観測を行います。

プロジェクトは、地球温暖化に関わる二酸化炭素の計測、PM2.5・水銀などの大気汚染の観測、宇宙線被曝の研究、宇宙に発生する放電発光現象やゲリラ豪雨に伴う雷観測、日本で唯一存在する永久凍土の調査、高山病対策や高所トレーニングなど多岐にわたっています。大学生のみで企画・運営される模擬人工衛星運用プロジェクトなどの新規プロジェクトも5件含まれています。

なお、夏期観測には、研究所、大学などに所属する研究者や学生など、延べ約500名の参加者を予定しており、8月2日には富士山測候所において横浜市立大学の学生を対象に富士山学校科学講座を開催します。

個別の事業については プロジェクト2014を参照ください。
世界文化遺産登録1周年記念
【東京新聞フォーラム】富士山の魅力 −登ったり、眺めたり−  
昨年6月26日に世界文化遺産登録された富士山。
登録一周年を記念して、魅力や課題などを有識者に語っていただく講演会が東京新聞主催で開催されます。

日 時:2014年7月5日(土)
13:30から16:00(開場 12:30)
会 場:東京都江戸東京博物館1階ホール
JR総武線「両国」駅西口徒歩3分
都営大江戸線「両国(江戸東京博物館前)」駅A4出口徒歩1分
ゲスト:山本正嘉 鹿屋体育大学教授
 富士山に登るためにすべきこと −安全登山のために−
土器屋由紀子 NPO法人富士山測候所を活用する会理事/江戸川大学名誉教授
「富士山測候所」から −山頂の研究・教育活動− 
田代 博 明治大学非常勤講師
 見力(みりょく)の山 −富士山の眺め方−
定 員:400人(聴講無料)
申し込み多数の場合は抽選の上、聴講券の発送をもって発表に代えさせていただきます。
主 催:東京新聞
協 力:「岳人」
問い合せ:[東京新聞事業局企画事業部] 電話 03-6910-2509 (平日10時〜18時)

(※)プログラムその他詳細につきましては、【東京新聞フォーラム】富士山の魅力 −登ったり、眺めたり−をご覧ください。

小岩井大輔 写真展
「富士山頂〜OM-D E-M5と過ごした夏〜」  
昨年10月中旬に、オリンパスギャラリー東京で開催した小岩井大輔 写真展「富士山頂上 〜OM-D E-M5と過ごした夏〜」を大阪で開催します。
小岩井さんにとっては、関西圏では初めてとなる写真展です。関西にお住まいの方はこの機会をお見逃しなく。

期 日:2014年6月12日(木)〜19日(木)
午前10時から午後6時/ 最終日午後3時/
日曜・祝日休館
会 場:オリンパスギャラリー大阪
地下鉄四つ橋線本町駅 22番、23番出口






NPO法人富士山測候所を活用する会
第9回通常総会
日  時:2014年5月18日(日)14:00-15:00
会  場: 神楽坂ポルタ 7階 第3会議室
新宿区神楽坂2-6-1
http://risoukai.com/risoukai/activities/hall.php
(交通)地下鉄有楽町線/南北線 飯田橋駅 B3出口徒歩1分/JR飯田橋駅 西口下車徒歩3分
議案
その他:
(正会員の皆さまへ)
総会における議案及び参考書類は5月1日開催の理事会終了後、速やかに会員限定ページに掲載しますのでこちらからダウンロードしてください。
※ユーザー名、パスワードは別途書面にてお知らせします。
  当日ご出席できない方は、総会での議決権を委任して頂きたく5月1日に別送します委任状用紙(ハガキ)に所定の事項をご記入の上、ご署名または記名押印して送付下さいますようお願いします。
  総会終了後に「特別講演」を開催いたしますので、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

特別講演会
「東アジアからのPM2.5と越境大気汚染」
日  時:2014年5月18日(日)15:15-16:00
会  場: 神楽坂ポルタ 7階 第3会議室
新宿区神楽坂2-6-1
http://risoukai.com/risoukai/activities/hall.php
(交通)地下鉄有楽町線/南北線「飯田橋」B3出口徒歩1分/JR飯田橋西口下車徒歩3分
演  題: 「東アジアからのPM2.5と越境大気汚染」
畠山 史郎 (東京農工大学大学院 農学研究院 教授)
共  催: 東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門、 NPO法人富士山測候所を活用する会



東京理科大学 総合研究機構 山岳大気研究部門
第3回成果報告会  
東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門(Mountain Atmosphere Research Division、 MARD)の成果報告会を行います。ぜひご参加ください。

期 日:2014年3月25日(金)12:30-18:15
会 場:森戸記念館B1F 第1フォーラム
http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html

主 催:東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門
後 援:NPO法人富士山測候所を活用する会
次 第: プログラムダウンロード

第40回酸性雨問題研究会シンポジウム
「20年間にわたる酸性雨シンポジウムが示唆する日本の大気環境問題」
酸性雨問題研究会は、地球規模の環境問題となってきた酸性雨に関して総合的な研究・検討を行い、一般市民を含めた研究者間の交流・情報交換を行うことを目的として設立されました。

会では酸性雨問題の理解を深めるため、毎回テーマを決めて酸性雨問題研究会シンポジウムを開催しています。

今回のテーマは「20年間にわたる酸性雨シンポジウムが示唆する日本の大気環境問題」です。多数のご参加をお待ちしております。

日 時:2014年3月15日(土)13:00-17:00
会 場:


慶応義塾大学 三田キャンパス東館8Fホール
東京都港区三田2-15-45
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
主 催: 酸性雨問題研究会
次 第: 1.ガス・エアロゾル・降水の統合科学としての大気環境化学へ 
―原 宏 (東京農工大学 名誉教授)
2. 酸性霧と森林衰退
―井川 学 (神奈川大学)
3. 微小粒子状物質の動的挙動−ガス/粒子平衡に関して−
―坂本和彦 (埼玉県環境科学国際センター総長)
4. NPO法人による富士山測候所の運営の7年
―土器屋由紀子 (NPO法人富士山測候所を活用する会)
5. 首都圏ネットワーク観測による酸性雨の長期的動向(1990〜2013年) 
―田中 茂 (慶應義塾大学)
6. 総合討論

参加費:無料(但し資料代500円)
お問い合わせ:葉書、FAX又はe-mailで下記宛にお願いいたします。
酸性雨問題研究会
  〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
  慶應義塾大学理工学部応用化学科   田中 茂
  電話/FAX:045-566-1572 E-mail: tanaka@applc.keio.ac.jp


アンティ多摩 活動交流会第2回
「3.11東日本大震災・福島第一原発事故と環境の問題」
話題提供は土器屋由紀子さん(富士山測候所を活用する会・ふくしま再生の会)。

◆土器屋さんの話は――
3.11大震災後の環境問題
飯舘村からみた原発被害の現状/汚染水に対する懸念・・・

「専門家が信じられない」現実
1960年台には東海村の原研に通い、1986年チェリノブイリ原発事故当時は、気象研究所・地球化学研究部で環境放射能測定を手伝う。その経験と反省をもとに「専門家が信じられない」現実も話したい。
「自分で見てきたこと」を中心に
研究や活動では「現場に行くこと」を重視。富士山へ登ったり、観測船に乗ったり、自分のサンプルはできるだけ自分で採取。「他の人の行かない僻地、採らない試料を手に入れる」
富士山測候所の利用・活用について
NPOの法人富士山測候所を活用する会の理事。測候所の役割や現状についての話も。

◆土器屋さんのお話をきっかけに、それぞれの活動の様子やそこでの過大を出し合い、考えあって、壁を乗り越える知恵や元気を得られる機会にしたいと思います。

とくに地域で活動を担っておられる女性のみなさん、この機会にぜひお出かけください。

NPO法人 市民活動サポートセンター・アンティ多摩は、
都立多摩社会教育会館の「市民活動サービスコーナー」の理念を受けてNPO法人格を取得し、立川市錦町に事務所を開設。法人としての活動は今年で13年目です。
日 時:2014年3月21日(金)13:30-16:00
会 場:


立川市子ども未来センター
(JR立川駅・モノレール立川南駅徒歩12分/西国立駅徒歩7分)
http://t-mirai.com/access
定 員:20人(準備の都合上、前日までにお申込みください)
参加費: 500円(資料代)
主 催:NPO法人 市民活動サポートセンター・アンティ多摩
お問い合わせ:tel/fax: 042-540-1663
(当日現地連絡先 tel: 090-4131-1393)


第11回新日本ヒマラヤ会議
 
日 時:2014年3月2日(日)9:00-17:00(9:00受付開始)
会 場:


北とぴあ701会議室
東京都北区王子1-11-1
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/525/052549.htm
主 催: 日本ヒマラヤ協会
次 第:
9:30〜10:10 高所登山の危険 HAJ事務局
中川 裕
10:15〜10:45 パキスタン最新情報・ネパール・インド情報 HAJ事務局
大住恵子
10:55〜11:25 ディラン・シスパーレ'13報告 谷口けい
11:30〜12:00 K6'13報告 宮城公博
12:00〜13:00 (昼食)
13:00〜14:30 高所順化の方法論
―日本でできること・現地ですべきこと―
山本正嘉
(鹿屋体育大学)
14:40〜15:30 高所順化の方法論についてのディスカッション 山本正嘉(座長)
宮城公博、千田敦司、谷口けい、他
15:40〜16:40 ネパール全山域横断とランタン氷河プロジェクト 和田城志
16:40〜16:50  閉会挨拶 理事長 伊東 満
参加費:3、000円(資料代)
郵便振替 00100-6-48954 日本ヒマラヤ協会 振替入金をもって参加申し込みとします。
参加申し込みのみで参加も可(当日資料代を申し受けます)
お問い合わせ:E-mail: haj@kde.biglobe.ne.jp
TEL.024-529-5780
FAX.024-529-57


第7回成果報告会
2007年−2013年までの夏期観測の成果を発表します  
会員をはじめ多数の皆さまに富士山測候所での最新の研究成果を知っていただくとともに、当会の活動のさらなるご理解をいただきますよう成果報告会を開催しております。

第6回成果報告会は2014年1月26日(日)に東京大学小柴ホールにおいて開催します。 多数の皆さまのご来場をお待ちいたしております。

(※)プログラムその他詳細につきましては、第7回成果報告会オフィシャルサイトをご覧ください。
日 時:2014年1月26日(日)13:00-17:30
会 場:東京大学小柴ホール(東京都文京区本郷7-3-11)
共 催:NPO法人富士山測候所を活用する会
東京理科大学 総合研究機構 山岳大気研究部門
後 援:三井物産株式会社
公益財団法人 粟井英朗環境財団
公益財団法人 日立環境財団


サイエンスカフェねりま主催 第7回セミナー[公開講座]
◆講演1『世界文化遺産富士山の山頂高所科学研究拠点を見指して』
サイエンスカフェねりまは、「サイエンスについて学び、考える。」コミュニティです。 学生さんも、また科学の知識がなくても、わたしたちの活動の思いに賛同してくださる方なら年齢に関わらずどなたでも、ご参加頂きたく思います。

サイエンスカフェねりま主催 
第7回セミナー[公開講座]は、
◎富士山頂に高所科学研究拠点を目指して
◎三浦雄一郎氏 エベレスト峰登頂成功の背景
と題して、浅野 勝己氏(筑波大学名誉教授・富士山測候所を活用する会理事・日本登山医学会理事)が講演します。
日  時:2013年9月8日(日)13時受付 13:30〜16:45
会  場: 練馬区役所 多目的会議室 アナトリウム地下
講  師: 浅野 勝己氏
筑波大学名誉教授 富士山測候所を活用する会理事 日本登山医学会理事
参加費: 1000円(大学生500円、高校生以下無料)
内  容: ◆講演1『世界文化遺産富士山の山頂高所科学研究拠点を見指して』
1932年以来気象情報の観測を継続してきた富士山測候所は、2004年10月に無人化された。欧米では100年以上前から各地の4000m級の高山に高所科学研究拠点が設立され各種の研究に貢献してきている。しかしわが国にはこのような高所科学研究の拠点はない。そこで2004年末に研究者を中心に-富士山高所科学研究会―を設立して山頂での研究の必要性を訴え続けている。今回浅野氏は富士山に国立高所科学研究拠点設立へ向けての夢とその実現を熱く語る。

◆講演2 『三浦雄一郎氏3度目のエベレスト峰登頂成功の背景』
 --- 夢は実現する為にあり・サクセスフル・エイジング ---
三浦雄一郎氏の数々のヒストリーを紹介し、夢を実現させるためのトレーニング、その途中で負った病気・怪我からの克服、更にはポジティブ・シンキングよるアンチエイジングの実現等数あるエピソードを披露。そこから見えた3度目のエベレスト峰登頂成功の背景を語る。

詳細については サイエンスカフェ ねりまを参照ください。

NPO法人富士山測候所を活用する会
第7回夏期観測
期  間:2013年7月16日(月)−8月30日(金)
場  所: 富士山測候所
内  容: NPO法人富士山測候所を活用する会では、7月16日(火)〜8月30日(金)までの約1カ月半の間、気象庁から借り受けた富士山測候所を使い、公募により選ばれた15件の夏期研究観測を行います。

今夏の研究プロジェクトは、中国の深刻な大気汚染発生により日本に飛来することが懸念されるPM2.5に焦点をあてた、富士山頂におけるPM2.5の越境 汚染の監視に関する東京農工大、滋賀県立大、東京理科大、早稲田大の4プロジェクトによる調査や、地上での観測が困難なスプライトをはじめとする高高度大 気中における放電現象や大気光モニターによる大気重力波が超高層大気に与える影響調査、さらに、富士山頂で貯蔵した農畜産物の品質変化の調査や、富士山頂での歩行バランスに与える影響の調査など、幅広い活動を行います。

個別の事業については プロジェクト2013を参照ください。

NPO法人富士山測候所を活用する会
第8回通常総会
日  時:2013年5月26日(日)14:00-15:20
会  場: 神楽坂ポルタ 7階 第3会議室
新宿区神楽坂2-6-1
http://risoukai.com/risoukai/activities/hall.php
(交通)地下鉄有楽町線/南北線 飯田橋駅 B3出口徒歩1分/JR飯田橋駅 西口下車徒歩3分
議  案: 第1号議案:平成24年度事業報告及び決算(案)承認の件
第2号議案:中期計画(案)承認の件
第3号議案:平成25年度事業計画及び収支予算(案)承認の件
第4号議案:その他
そ の 他: (正会員の皆さまへ)
総会における議案の参考書類は5月15日開催の理事会後、速やかに会員限定ページに掲載しますのでこちらからダウンロードしてください。
※ユーザー名、パスワードは別途書面にてお知らせします。
  当日ご出席できない方は、総会での議決権を委任して頂きたく、別送の総会案内に同封の委任状用紙(ハガキ)に所定の事項をご記入の上、ご署名または記名押印して送付下さいますようお願いします。
  総会終了後に「特別講演」を開催いたしますので、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

特別講演会
「富士山と宇宙をつなぐ」高橋 幸弘 氏 (北海道大学大学院理学研究院・教授)
日  時:2013年5月26日(日)15:30-16:20
会  場: 神楽坂ポルタ 7階 第3会議室
新宿区神楽坂2-6-1
http://risoukai.com/risoukai/activities/hall.php
(交通)地下鉄有楽町線/南北線「飯田橋」B3出口徒歩1分/JR飯田橋西口下車徒歩3分
演  題: 「富士山と宇宙をつなぐ」
高橋 幸弘 氏 (北海道大学大学院理学研究院・教授)
共  催: 東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門、 NPO法人富士山測候所を活用する会



東京理科大学 総合研究機構 山岳大気研究部門
第2回成果報告会  
東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門(Mountain Atmosphere Research Division、 MARD)の成果報告会を行いますので、ぜひ、ご参加ください。

期日:2013年3月29日(金)12:30-18:15
会場:森戸記念館B1F 第1フォーラム http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html
主催:東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門
後援:NPO法人富士山測候所を活用する会
次第:
12:30-12:35 東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門 の平成24年度活動報告
三浦和彦(東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門部門長)

12:30 オーラルセッション(1)
12:35-12:50 富士山頂での夏季CO、O3濃度の年ごとの比較
加藤俊吾(首都大学東京)

12:50-13:05 夏期の富士山におけるラドン濃度
永野勝裕(東京理科大学理工学部)

13:05-13:20 富士山山頂で観測される放射性物質の発生源について
児島 紘(東京理科大学理工学部)

13:20-13:35 富士山におけるエアロゾルの新粒子生成、成長と雲凝結核に関する研究
三浦和彦(東京理科大学理学部)

13:35-13:50 富士山斜面で採取した海塩粒子:個別粒子解析による雲過程の解析
上田紗也子(東京理科大学理学部)

13:50-14:05 2012年夏季富士山頂で採取した雲水中不溶性粒子の個別粒子分析
緒方裕子(早稲田大学創造理工学部)

14:05-14:20 富士山頂における大気電気観測
鴨川 仁(東京学芸大学物理学科)

14:20-14:35 宇宙線被ばく線量評価のための富士山頂放射線モニタリング
矢島千秋(放射線医学総合研究所)

14:35-15:15 ポスターセッション

15:15-18:15 オーラルセッション(2)
15:15-15:30 立山における大気エアロゾルの観測
青木一真(富山大学大学院理工学研究部)

15:30-15:45 立山で観測された森林火災の影響−2012年5月の事例−
長田和雄(名古屋大学大学院環境科学研究科)

15:45-16:00 中部山岳におけるエアロゾルモニタリング
財前祐二(気象研究所環境・応用気象研究部)

16:00-16:15 能登スーパーサイトにおける大気エアロゾル連続観測
松木 篤(金沢大学フロンティアサイエンス機構)

16:30-16:45 山岳地域での観測を目指した偏光OPCの開発
小林 拓(山梨大学)

16:45-17:00 蛍光X線分析法による昭和基地大気エアロゾル分析と最近の山口の大気状況
浅野 比(山口東京理科大学工学部)

17:00-17:15 日本列島における降水のNO3-/nssSO42濃度比の経年変化(その3)
藤田慎一(電力中央研究所)

17:15-17:30 マイクロビームアナリシス法を用いた土壌中放射性エアロゾルの挙動解析
野島 雅(東京理科大学総合研究機構)

16:30-16:45 都市上空大気質の観測について
速水 洋(電力中央研究所)

17:45-18:00 伊吹山で観測された大気中水銀の長距離越境輸送について
永淵修(滋賀県立大学)

18:00-18:15 総評
土器屋由紀子(江戸川大学名誉教授)
畠山史郎(東京農工大学)
植松光夫(東京大学大気海洋研究所)

18:00-20:00 交流会(森戸記念館2F第1会議室)


ポスターセッション(27件)

(省略)  ※プログラムはこちらからダウンロードしてください。

第9回雷害リスク低減普及セミナー
『雷のサイエンスとよもやま話〜球電・地震発光から、富士山頂より迫る最新雷科学まで』
鴨川 仁 氏(東京学芸大学教育学部物理学科助教)  
「山・自然・雷」と題して、大自然の中の雷に注目します。都市部における雷だけをみていると、それが本来雄大で荒々しい自然現象であるという実感が薄れてまいります。そこで、日頃より大自然の中で雷に接しておられる講師のお二人をお招きし、山腹の施設における雷害の体験や、富士山測候所を活用した雷の研究の最前線など、多面的なお話をうかがい、あらためて自然現象としての雷を再認識する機会にしたいと思います。
日頃はあまり雷に関心のない方にも、雷の恐ろしさや不思議さを知り、関心を深めていただく機会になると思います。 年度末のお忙しい時期とは存じますが、皆様お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。―雷害リスク低減コンソーシアムHPより

日 程: 2013年3月27日(水) 13:30-16:30
会 場:富士ソフト アキバプラザ・アキバホール(千代田区神田練塀町3)

会場へのアクセス
JR線 秋葉原駅 中央改札口より徒歩2分
つくばエクスプレス線 秋葉原駅 A3改札口より徒歩2分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 2番出口より徒歩4分
http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/info/access.html
主 催:雷害リスク低減コンソーシアム(事務局:財団法人地域開発研究所)
参加費:無料
プログラム
(予定)
13:30〜13:45
◆開会挨拶
妹尾 堅一郎 氏 (特定非営利活動法人産学連携推進機構理事長・雷害リスク低減コンソーシアム座長)

13:45〜14:35
◆講演1 『雷様に好かれたら・・・逃げる?隠れる?〜サヒメルの場合〜』
龍 義暢氏(島根県立三瓶自然館サヒメル 副館長)

14:35〜15:25
◆講演2 『雷のサイエンスとよもやま話〜球電・地震発光から、富士山頂より迫る最新雷科学まで』
鴨川 仁 氏(東京学芸大学教育学部物理学科助教)

15:25〜15:40 休憩

15:40〜16:20
◆鼎談 『山の雷からビジネスチャンスを探る』
妹尾 堅一郎 氏/龍 義暢氏/鴨川 仁 氏

16:20〜16:30
◆閉会挨拶
川越 祐司 氏(株式会社NTTファシリティーズ 取締役 エネルギー事業本部長・雷害リスク低減コンソーシアム幹事長)

申込方法:こちらから「予約申込」欄に必要事項を入力の上、送信してください。
お申込いただいた方には、3月25日(月)までにEメールにて参加証を送ります。
申込期限:平成25年3月20日(火)
(※)プログラムその他詳細は、こちらをご覧ください。


日本大気電気学会第88回研究発表会
 
日 程: 2013年1月9日(水)-10日(木)
会 場:東京理科大学森戸記念館第一フォーラム
新宿区神楽坂 4-2-2

会場へのアクセス
JR飯田橋駅西口徒歩7分または地下鉄有楽町線,南北線飯田橋B3出口徒歩5分
神楽坂を上り,毘沙門天の向かい,鳥茶屋の脇を入った突き当り
http://www.sut.ac.jp/info/access/kagcamp.html
共 催:電波科学研究連絡委員会E分科会
輻射科学研究会
東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門
富士山
関係発表
9日 セッション 2 放射能・大気電場 10:10-11:00
座長 鴨川 仁(東京学芸大)


7.◯児島 紘、永野勝裕(東理大)
富士山頂で観測される放射性物質の発生源について

8.◯片倉 翔(B4 東京学芸大)、鳥居建夫(日本原子力研究開発機構)、杉田武志(SSL)、 楠 研一(気象庁究所)、保田浩志(放医研)、御園生諒、鴨川 仁(東京学芸大)
夏季の雷雲に関連する高エネルギー放射線発生位置同定

10日 セッション10 イオン・エアロゾル U 16:30-17:30
座長 永野勝裕(東理大)


70.◯府川明彦(M1)、古川理央 、三浦和彦、永野勝裕、児島 紘(東理大)
富士山頂におけるラドン ・トロン娘核種の測定

71.◯堀 周(B4)、関山 舞、上田紗也子、三浦和彦(東理大)、小林 拓(山梨大)
富士山頂のエアロゾル粒径分布変化要因

72.◯長岡信頼(M1)、羽賀菜津美、三浦和彦、上田紗也子(東理大)、小林 拓(山梨大)
富士山頂における新粒子生成 富士山頂における新粒子生成

73.◯渡辺彩水(B4)、長谷川朋子、三浦和彦、上田紗也子(東理大)
富士山頂で測定された雲凝結核

74.◯広瀬雄揮(B4)、上田紗也子、三浦和彦(東理大)
富士山斜面の雲上下で採取した海塩粒子性状

連絡先:東京理科大学理学部第一部物理学科
三浦和彦 miura@rs.kagu.tus.ac.jp
(Tel: 03-5228-8215)

(※)プログラムその他詳細は、こちらからダウンロードしてください。

第6回成果報告会
2007年−2012年までの夏期観測の成果を発表します  
会員をはじめ多数の皆さまに富士山測候所での最新の研究成果を知っていただくとともに、当会の活動のさらなるご理解をいただきますよう成果報告会を開催しております。

第6回成果報告会は2013年1月27日(日)に東京大学小柴ホールにおいて開催します。 多数の皆さまのご来場をお待ちいたしております。

(※)プログラムその他詳細につきましては、第6回成果報告会オフィシャルサイトをご覧ください。
日 時:2013年1月27日(日)13:00-17:30
会 場:東京大学小柴ホール(東京都文京区本郷7-3-11)
主 催:NPO法人富士山測候所を活用する会




富士山会
(富士山測候所OBおよび関係者)  
中央気象台臨時富士山頂観測所が開設されて80年となるのを機に、富士山測候所OB
および関係者が久しぶりに集い、旧交を温める会が企画されました。

この中で、NPO法人富士山測候所を活用する会を代表して、上田紗也子氏(東京理科大学)が「富士山測候所の活用の現状」と題して、エアロゾル(大気中に浮遊する粒子)と雲の相互関係に注目して行った最近の研究成果を中心に、富士山におけるエアロゾル粒子の観測研究について発表します。


日 時:2012年12月8日(土)11:30〜
会 場:ホテル御殿場館21(御殿場駅前)
リンク: 厳冬、命がけで記録/富士山頂観測80年
朝日新聞デジタル>マイタウン静岡>に「厳冬、命がけで記録/富士山頂観測80年」と題して富士山測候所80年の記事と12月8日の記念の集いが紹介されました。(朝日新聞デジタルへリンク)
2012年度 第14回 東京都市大学 環境情報学部 市民講座
統一テーマ「環境と情報のフロンティア」
東京都市大学環境情報学部では、学内・外から講師を招き、市民講座を開講しています。

12月1日は「富士山からみた環境問題」と題して、土器屋由紀子(理事・江戸川大学名誉教授)が講義します。

※参加費無料で事前申し込みは不要です。当日直接会場へお越しください。

http://www.tcu.ac.jp/lecture/lifestudy/environmentallecture/index.html

日 時:2012年12月1日(土)13:00-16:00
場 所:東京都市大学環境情報学部
〒224-8551 横浜市都筑区牛久保西 3-3-1(横浜市営地下鉄中川駅徒歩5分)
http://www.tcu.ac.jp/access/index.html
講 座: (講義−1)  富士山からみた環境問題
土器屋由紀子(江戸川大学名誉教授)
(講義−2) 意図的な陳腐化−壊れ易く作る
中原秀樹(東京都市大学 環境学部 環境マネジメント学科教授)
参加費: 無料  ※事前申し込みは不要です。当日直接会場へお越しください。
第38回酸性雨問題研究会シンポジウム
「よみがえる富士山測候所2005-2012 ― NPOによる新しい研究施設の試み」
酸性雨問題研究会は、地球規模の環境問題となってきた酸性雨に関して総合的な研究・検討を行い、一般市民を含めた研究者間の交流・情報交換を行うことを目的として設立されました。

会では酸性雨問題の理解を深めるため、毎回テーマを決めて酸性雨問題研究会シンポジウムを開催しています。

今回のテーマは「よみがえる富士山測候所2005-2012 ― NPOによる新しい研究施設の試み」として、富士山測候所における各分野の研究成果を発表します。多数のご参加をお待ちしております。

日 時:2012年11月10日(土)13:00-17:00
会 場:


慶応義塾大学 三田キャンパス東館8Fホール
東京都港区三田2-15-45
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
主 催: 酸性雨問題研究会
次 第: 1. NPOによる設営について 
1-1 経緯と現状
○土器屋由紀子1)、畠山史郎2)、堀井昌子3)
1)NPO法人富士山測候所を活用する会、2)東京農工大学、3)神奈川県
1-2 インフラ対策:ソーラー発電、雷対策、インレットなど
○佐々木一哉1)、兼保直樹2)、安本勝3)、大胡田智寿4)
1)東海大学、2)産業技術総合研究所、3)東京大学、4)富士山測候所を活用する会
-------------休 憩-------------
2. 最近の研究成果から
2-1 オゾン・一酸化炭素の測定
○加藤俊吾(首都大学東京)
2-2 雲の化学成分と個別粒子の分析
○緒方裕子、大河内博(早稲田大学)
2-3 エアロゾルと雲
○上田紗也子、三浦和彦(東京理科大学)
-------------休 憩-------------
3. 通年観測、新しい研究分野
3-1 二酸化炭素の通年観測
○野村渉平、向井人史(国立環境研究所)
3-2 雷・大気電気
○鴨川仁(東京学芸大学)
4. 総合討論

参加費:無料(但し資料代500円)
申込み:葉書、FAX又はe-mailで下記宛にお願いいたします。
酸性雨問題研究会
  〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
  慶應義塾大学理工学部応用化学科   田中 茂
  電話/FAX:045-566-1572 E-mail: tanaka@applc.keio.ac.jp
締切り:2012年11月7日(水)必着


富士山測候所 会員見学会
普段は見ることの出来ない富士山測候所の内部を会員の皆さまに公開しご案内します。

会員の皆さまへ

この度、会員の皆さまに日頃のご支援に感謝し、富士山測候所を身近に感じていただこうと、普段は見ることの出来ない富士山測候所の内部を下記により公開いたします。
安全管理上の理由から比較的天候の安定する8月に2日間だけですが、是非、この機会をお見逃しなく、多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。


日程
月日 時間 見学案内者
18月12日(日) 8:00〜11:00 古田 豊(立教新座中学・高校)
浅野勝己(筑波大学名誉教授)
28月19日(日) 8:00〜11:00 皆巳幸也(石川県立大学准教授)
浅野勝己(筑波大学名誉教授)
集合場所富士山測候所 1号庁舎1階入口
参加費無料
参加資格富士山測候所を活用する会正会員または賛助会員
(*1)小・中学生の場合は父兄同伴を条件とさせていただきます。
(*2)これを機会に富士山測候所を活用する会に入会される方も歓迎いたします。ご入会の手続きは入会のご案内を参照ください。
定員各日とも20名 
*定員になり次第締め切らせていただきます。
申込方法各回とも開催日の3日前までに、申込用紙をFAXまたはメールにてお送りください。

申込み先事務局 FAX:03-3265-8297
注意事項 富士山頂という特殊な環境の中での見学会ですので、次の点について予めご了解いただきますようお願いいたします。
(1)見学時間は8:00から11:00までとなっていますが、それ以降に測候所に来られても受け付けいたしませんのでご承知ください。できましたら前夜には8合目以上の山小屋に泊まるようにお願いします。
(2)悪天候が予想される場合、または天候の急変により、見学会を直前または途中で中止する場合があります。
(3)見学中あるいは登山途中に体調に不調をきたした場合には、直ちに下山してください。
(4)見学会は現地集合現地解散です。主催者は、集合前、解散後における事故等には一切責任を負いません。
(5)測候所の内部は狭隘で、階段等危険な場所がありますので十分ご注意ください。
(6)測候所内部にある観測機器等には絶対に触れないでください。
(7)測候所内部のトイレは使用できません。山頂の浅間神社そばにある環境省バイオトイレををご利用ください。

夏期観測2012 プレス発表会
7月12日から9月3日まで54日間にわたり富士山測候所で展開されます
日 時:2012年6月25日(月)11:00−12:30
場 所:東京理科大学 神楽坂ポルタ7階第三会議室
地下鉄有楽町線・南北線B3出口 徒歩1分/ JR飯田橋西口徒歩3分
http://www.sut.ac.jp/info/access/kagcamp.html

次 第: (1)ご挨拶  畠山史郎(理事長)
(2)全体概要  三浦和彦(理事・広報委員長)
(3)研究計画及び「よみがえる富士山測候所2005-2011」出版について
  土器屋由紀子(理事・学術科学委員長)
(4)活用計画  兼保直樹(理事・活用委員長)
(5)質疑応答  各プロジェクト責任者



市民講座
「雷から身を守るには」

今年は例年にくらべ落雷の被害が多いようです。
また、5月には茨城県をはじめ各地で竜巻の被害がありました。
雷も竜巻もその原因は積乱雲(雷雲)です。

この講座では、まず、雷の構造、竜巻の構造、そして、雷雲はどのような時にできるのかについて解説し、落雷による被害、安全対策について紹介します。

質問コーナーも設けましたので、日頃疑問に思っていることをこの機会に解決して下さい。
みなさまのご参加をお待ちしています。

日 時:2012年7月7日(土)14:00-16:30
会 場: 東京理科大学1号館17F 記念講堂
http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html
(交通)JR飯田橋駅西口徒歩7分、地下鉄飯田橋B3出口徒歩5分
主 催:日本大気電気学会
共 催:東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門
後 援:NPO法人富士山測候所を活用する会
次 第: 司会 三浦 和彦(東京理科大学)
14:00-14:30 「雷とは (仮)」 牛尾 知雄(大阪大学)
14:30-15:00 「竜巻とは(仮)」 小林 文明(防衛大学)
15:00-15:30 「落雷被害と安全対策(仮)」 道本 光一郎(防衛大学)
 休憩(質問票を受け付けます)
15:50-16:30 質問コーナー   牛尾 知雄、小林 文明、道本 光一郎、三浦 和彦
参加費: 無料
希望者には講座の資料として「雷から身を守るにはー安全対策Q&Aー改訂版」を税込価格800円にて販売いたします。
申込み: 希望者は7月2日(月)までに代表者の氏名、参加者人数、連絡先(メールアドレスまたはFAX番号)を miura@rs.kagu.tus.ac.jp またはFAX 03-5261-1023にて、三浦までお申し込み下さい。




NPO法人富士山測候所を活用する会
第7回通常総会
日  時:2012年5月13日(日)14:00-15:30
会  場: 神楽坂ポルタ 7階 第3会議室
新宿区神楽坂2-6-1
(*)1階に「たい焼きくりこ庵」があるビルです。
http://risoukai.com/risoukai/activities/hall.php
(交通)地下鉄有楽町線/南北線「飯田橋駅」B3出口徒歩1分/JR飯田橋西口下車徒歩3分
議  案: 14:00-15:30
第1号議案:平成23年度事業報告及び決算承認の件
第2号議案:平成24年度事業計画及び収支予算決定の件
第3号議案:役員の退任及び選任の件
そ の 他: (正会員の皆さまへ)
総会における議案の参考書類は会員限定ページからダウンロードしてください。
当日ご出席できない方は、総会での議決権を委任して頂きたく、別送の総会案内に同封の委任状用紙(ハガキ)に所定の事項をご記入の上、ご署名または記名押印して送付下さいますようお願いします。
  総会終了後に「特別講演」を開催いたしますので、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

特別講演会
共催:東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門
日  時:2012年5月13日(日)15:40-16:30
会  場: 神楽坂ポルタ 7階 第3会議室
新宿区神楽坂2-6-1
http://risoukai.com/risoukai/activities/hall.php
(交通)地下鉄有楽町線/南北線「飯田橋駅」B3出口徒歩1分/JR飯田橋西口下車徒歩3分
演  題: 「3000m上空で見つかった納豆菌について思う」
岩坂泰信(環境創造研究センター理事長)

講演資料ダウンロード:
「3000m上空で見つかった納豆菌について思う」 (PDFダウンロード)


第36回酸性雨問題研究会シンポジウム
―20世紀の大気汚染問題と今後の展望―


日 時:2012年3月16日(金)13:00-17:00
会 場: 慶応義塾大学 三田キャンパス東館8Fホール
東京都港区三田2-15-45
主 催:酸性雨問題研究会
次 第: 1.大気粒子状物質汚染の変遷と今後の課題
坂本和彦(埼玉県環境科学国際センター)

2.人間活動による大気汚染と環境影響
鶴田治雄・中島映至(東京大学大気海洋研究所)
松田 和秀(明星大学理工学部総合理工学科・准教授)

3.酸性雨研究における山岳観測の役割
土器屋由紀子(NPO法人富士山測候所を活用する会)
大河内博・緒方裕子(早稲田大学創造理工学部)
皆巳幸也(石川県立大学生物資源環境学部)

4.大気からの物質沈着:これまでからこれからへ
原 宏(東京農工大学農学部)

5.総合討論
参加費:無料(但し資料代500円)
申込:葉書、FAX又はe-mailで下記宛にお願いいたします。
申込先:酸性雨問題研究会
  〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
  慶應義塾大学理工学部応用化学科   田中 茂
  電話/FAX:045-566-1572 E-mail: tanaka@applc.keio.ac.jp
締切:2012年3月13日(火)必着

東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門
第1回成果報告会  
昨年4月に発足した東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門(Mountain Atmosphere Research Division、 MARD)の成果報告会を行いますので、ぜひ、ご参加ください。

期日:2012年3月28日(水)13:00-17:45
会場:森戸記念館B1F 第1フォーラム http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html
主催:東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門
後援:NPO法人富士山測候所を活用する会
参加: 参加ご希望の方は3月16日(金)までにご連絡下さい。連絡先:三浦和彦 miura@rs.kagu.tus.ac.jp
次第: 13:00-15:05 オーラルセッション(1)
13:00-13:05 ご挨拶 三浦和彦(東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門部門長)

13:05-13:20 富士山を対象とした気象シミュレーションによる風況解析
櫻井達也(日本エヌ・ユー・エス株式会社)

13:20-13:35 富士山頂での夏季における一酸化炭素・オゾン濃度の観測
加藤俊吾(首都大学東京)

13:35-13:50 2011年夏期の富士山頂およひ?太郎坊におけるラドン濃度
永野勝裕(東京理科大学理工学部)

13:50-14:05 富士山頂での4年間のエアロゾル光吸収特性観測のまとめ
兼保直樹(産業技術総合研究所)

14:05-14:20 富士山におけるエアロゾルの新粒子生成、成長と雲凝結核に関する研究
三浦和彦(東京理科大学理学部)

14:20-14:35 富士山斜面の雲の上・下で捕集したエアロゾル粒子
上田紗也子(東京理科大学理学部)

14:35-14:50 富士山の雲:自由対流圏高度におけるガスーエアロゾルー雲相互作用の観測
大河内博(早稲田大学創造理工学部)

14:50-15:05 富士山北西麓における降水および霧水の観測
皆巳幸也(石川県立大学生物資源環境学部)

15:05-15:45 ポスターセッション

15:45-17:45 オーラルセッション(2)
15:45-16:00 立山・浄土山の太陽放射観測によるエアロゾルの光学的特性
青木一真(富山大学大学院理工学研究部)

16:00-16:15 黄砂の粒径
長田和雄(名古屋大学大学院環境科学研究科)

16:15-16:30 日本列島における降水組成の経年変化
藤田慎一(電力中央研究所)

16:30-16:45 係留気球による上空の大気質観測
速水 洋(電力中央研究所)

16:45-17:00 気象研究所での山岳を利用した大気エアロゾル研究の紹介2
五十嵐康人(気象研究所環境・応用気象研究部)

17:00-17:15 透過型電子顕微鏡を使ったエアロゾル研究
足立光司(気象研究所環境・応用気象研究部)

17:15-17:30 二次イオン質量分析法を用いた放射性エアロゾルの粒径別分析
野島 雅(東京理科大学総合研究機構)

17:30-17:45 総評 未定(外部評価委員)

18:00-20:00 懇親会(東京理科大学8号館1階神栄サービス)



15:05-15:45 ポスターセッション(33件)

雲粒子顕微鏡の開発 ―太郎坊での試験観測―
小林 拓(山梨大学)

能登スーパーサイトにおける_エアロゾル雲相互作用研究の展望
松木 篤(金沢大学フロンティアサイエンス機構)

He-MIP-AESによる大気中粒子状物質の特性化
浅野 比(山口東京理科大学工学部)

宝達山で観測した黄砂エアロゾルの内部混合状態
西出 優(石川県立大学大学院 生物資源環境学研究科)

個別粒子法による森林内におけるエアロゾル粒子鉛直分布の観測
緒方裕子(早稲田大学創造理工学部)

有害有機汚染物質の動態解析と降水洗浄機構(9)
小林由典(早稲田大学創造理工学研究科)

富士山体を利用した雲水化学特性とその濃度支配要因の解明(3)
田原大祐(早稲田大学創造理工学研究科)

東丹沢における渓流水中微量金属元素の流出挙動と酸性沈着の影響評価(3) 
米山直樹(早稲田大学創造理工学研究科)

首都圏西部小規模森林における生物起源揮発性有機化合物の大気動態
鈴木佳祐(早稲田大学創造理工学研究科)

大気中多環芳香族炭化水素の降水洗浄機構と森林樹冠への乾性沈着量の推計(1)
藤田雅俊(早稲田大学創造理工学部)

界面活性物質の大気圏動態と大気環境影響(1)
曽田美夏(早稲田大学創造理工学部)

首都圏小規模森林における大気中酸性物質の捕捉効果と乾性沈着量評価手法の検討(1)
高田 賢(早稲田大学創造理工学部)

里山の生態系サービスと窒素飽和現象(1)
江口裕之(早稲田大学創造理工学部)

富士山体を利用した自由対流圏大気中酸性ガスおよびエアロゾルの観測(1)
磯部 貴陽(早稲田大学創造理工学部)

大気エアロゾルの沈着による海洋懸濁物質の組成変化
村島淑子(早稲田大学創造理工学部)

夏季関東内陸部における午前中の高濃度オゾンの発生要因
桐山悠祐(東京理科大学理学研究科)

フィリピン東方海上で捕集した個別粒子の性状
富松将司(東京理科大学理学研究科)

富士山頂における雲凝結核の測定
長谷川朋子(東京理科大学理学研究科)

落石岬における新粒子生成イベントと気象要因・潮汐との関係
青柳葉子(東京理科大学理学部)  

富士山頂で捕集した個別エアロゾル粒子の性状
秋葉雄太(東京理科大学理学部) 

偏光OPCによる非球形粒子の偏光解消度の測定
榎本孝之(東京理科大学理学部) 

ラジオゾンデ観測における富士山の山岳波の研究
菊地亮太(東京理科大学理学部)  

小型軽量オゾンセンサの上空大気観測への適用性評価
菊地亮太(東京理科大学理学部)  

東京神楽坂における台風通過後の個別エアロゾル粒子の性状変化
鈴木 慶(東京理科大学理学部)  

富士山頂および東京神楽坂における大気電気伝導率の測定
鈴木麻未(東京理科大学理学部) 

東京神楽坂における光学的厚さの測定
田中佑輔(東京理科大学理学部) 

富士山における新粒子生成
玉木麻子(東京理科大学理学部) 

富士山頂と太郎坊における雲凝結核の測定
中楯知宏(東京理科大学理学部) 

富士山における小イオンの測定
長岡信頼(東京理科大学理学部) 

東京神楽坂における雲凝結核の測定
平林頌子(東京理科大学理学部) 

富士山頂のラドン濃度の変動
府川明彦(東京理科大学理学部) 

富士山における個別エアロゾル粒子の性状および鉛直分布
増山ちえり(東京理科大学理学部) 

粒子状炭素に対するアーティファクトの影響評価
森 樹大(東京理科大学理学部) 

東京神楽坂および富士山で測定した大粒子濃度の変化
山口真司(東京理科大学理学部) 


平成23年度 富士山の日協賛事業
なんでも富士山2012  
静岡県が制定した2月23日「富士山の日」関連で富士市で「なんでも富士山」が開催されます。富士山測候所を活用する会では「学びのゾーン」に出展いたします。

期日:2012年2月18日(土)〜2月19日(日)10:00〜16:00
会場:富士市産業交流展示場 ふじさんめっせ
〒416-0932 富士市柳島189-8
交通:JR新富士駅より徒歩約7分
東名富士I.Cより約11分
主催:富士市・ふじさんめっせ
入場:無料

平成23年度 富士山の日協賛事業
富士山測候所の新たな役割―気象観測から大気汚染観測へ  
「富士山測候所の新たな役割―気象観測から大気汚染観測へ」と題してNPO法人富士山測候所を活用する会から畠山史郎理事長(東京農工大学大学院農学研究員教授)が講演します。

【講演内容】
秀麗で、日本一高い富士山の頂点に立つ富士山測候所は、長年に渡り日本を台風から守る気象観測の砦として活躍してきました。しかし近年、人工衛星などによる観測が進み、ここでのレーダー観測には幕が引かれました。
こうした中、中国を中心とする東アジアの目覚しい経済発展によって、大気汚染問題が深刻化しています。
環境問題に関心が高まる昨今、日本には、東アジアから偏西風によって様々な大気汚染物質が運ばれてきていることがわかっています。
富士山では、上空を通って運ばれてくる大気汚染物質を、周囲の影響をあまり受けずに捉えることが可能であることから、ここでの大気汚染観測は、日本にとって非常に重要性が増しているといえます。
本講演では、講師が中国で行った、外国人が加わったものとしては初めての航空機観測から見えた中国の大気汚染の状況と、それが日本に運ばれてくる間に、どのような変化が起こり、どのような影響が考えられるのかを、富士山測候所で現在進められている観測研究と合わせて紹介していただきます。
(+)画像はクリックすると拡大できます。

期日:平成24年2月23日(木曜日)      午後3時から午後4時30分まで
会場: 富士宮市立中央図書館  2階視聴覚ホール(静岡県富士宮市宮町13-1)
交通:JR富士宮駅から富士急行バス「白糸の滝」行き「市民文化会館前」バス停下車徒歩3分
主催:富士宮市立中央図書館
講師: 畠山史郎氏(東京農工大学大学院農学研究員教授)
(*)NPO法人富士山測候所を活用する会理事長
受講料:無料
申込及び問合せ先:富士宮市立中央図書館 TEL0544−26−5062
平成24年2月4日(水)午前9時から受け付けます。


第5回成果報告会
 
気象庁から富士山測候所の一部を借用し、平成19年(2007)からはじまった富士山頂における夏期観測は、平成23年(2011年)で5年が経過しました。
当日はこれまで夏期観測に参加した研究者が、研究成果や学問的知見などをもとにわかりやすくお話しします。皆さまに最新の研究を知っていただくとともに、当会の活動を理解していただく良い機会でもあります。
多数のご来場をお待ちいたしております。

期日:2012年1月29日(日)13:00-17:30
会場:東京大学小柴ホール(東京都文京区本郷7-3-11)
主催:NPO法人富士山測候所を活用する会
後援:一般財団法人 新技術振興渡辺記念会
三井物産株式会社
郵便事業株式会社
東京理科大学 総合研究機構 山岳大気研究部門
入場:無料
申込:事前申込をお願いします(当日参加でも結構です)。



気象友の会静岡県支部講演
自然の探求「富士山頂と南極」  
「日本最高地点での研究活動」と題してNPO法人富士山測候所を活用する会から小林 拓氏(山梨大学大学院准教授)が講演します。

期日:2011年12月18日(日)14:00〜16:00
会場:グランシップ 映像ホール(静岡市駿河区794)
交通:JR東静岡駅下車徒歩3分
主催:気象友の会静岡県支部
後援:静岡気象台
講演: 南極における自然科学への探求
第51次南極観測隊 越冬隊員
津和祐子(東京大学大学院)
田中悦子(岐阜地方気象台)
日本最高地点での研究活動
NPO法人富士山測候所を活用する会
小林 拓(山梨大学大学院准教授)
入場:無料(事前申込が必要です)
申込:静岡地方気象台 054-286-3521
(+)画像はクリックすると拡大できます。

第52回大気環境学会年会
 
会期:2011年9月14日(水)-9月16日(金)
会場:長崎大学 文教キャンパス(長崎市文教町1−14)
主催:(社)大気環境学会
日程: 第52回大気環境学会年会 会場別日程表

(*)学術賞(斉藤潔賞)受賞講演
9月15日(木)13:00-15:00 長崎大学・環境科学部・201番教室
大気反応研究から広域大気汚染研究へ
畠山史郎(東京農工大学大学院農学研究院)

富士山学校科学講座・無料見学会2011
普段は見ることの出来ない富士山測候所の内部を見学できます

(*)8月20日(土)、21日(日)両日とも、悪天候のため中止となりました(8/20 午前8:00発表)。
富士山学校科学講座・無料見学会は、普段は見ることの出来ない「富士山測候所」の内部を見学できるほか、高度3776メートルの日本一高いところにある教室で、今年測候所で観測・研究をしている研究者から、専門的な内容をやさしくわかりやすくお話していただきます。
是非、この機会をお見逃しなく! お友達、ご家族お誘い合わせの上、ご参加ください。

日程 天候不順にたたられた昨年の反省を踏まえ、今年は安全管理上の理由から比較的天候の安定する8月に2回に限定して開催させていただきます。
日時 講座名 講師
18月20日(土)
9:30〜11:30
極地の暮らし
富士山頂のミステリー
なるほど高山病 急性高山病の原因
村上祐資(東京大)
杉山昌典(筑波大農林技術セ)
浅野勝己(筑波大名誉教授)
28月21日(日)
9:30〜11:30
極地の暮らし
黄砂は"海の花咲か爺さん"?!
富士山頂のミステリー
なるほど高山病 急性高山病の原因
村上祐資(東京大)
小林 拓(山梨大)
杉山昌典(筑波大農林技術セ)
浅野勝己(筑波大名誉教授)
[講座概要]
極地の暮らし/村上祐資(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻)
日本でいちばん高い住まい、富士山測候所。富士山で暮らす研究者、エベレストで暮らす山岳民族、南極で暮らす南極観測隊員、宇宙で暮らす宇宙飛行士。こうした極地とよばれる過酷な地でも人間はちゃんと暮らしている。人間はどこまで生きていけるの?極地の暮らしと普通の暮らしの違いって?自身もさまざまな極地で暮らしてきた、村上祐資が案内する「極地の暮らし」講座。

黄砂は"海の花咲か爺さん"?!/小林 拓(山梨大学大学院准教授)
例年,春になると黄砂が中国大陸からやってきます。黄砂は砂漠から巻き上げられた砂塵が、風に乗って飛んできたものですが、実は太平洋のプランクトンたちにとってとても重要な働きをします。空に舞う黄砂と太平洋のプランクトンたち。この一見関係なさそうな両者のつながりについて、紐解いていきます。

富士山頂のミステリー/杉山昌典(筑波大学農林技術センター技術専門職員)
低山帯から亜高山帯の成熟した森林に生息するヤマネ。驚くことに、そのヤマネが以前から富士山測候所で度々目撃されています。樹木等が無い富士山頂でヤマネが目撃されるのは本当に不思議なこと。荷揚げ時に人為的にヤマネが山頂まで運ばれるのか?ヤマネが山頂まで登ってきたのか?山頂に生息しているのか?その謎を皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

なるほど”高山病”急性高山病の原因と予防/浅野勝己(筑波大学名誉教授)
富士山頂(3776m)は、0.6気圧の低圧低酸素の環境であり、血液内酸素飽和度は平地の95%以上に対し70〜80%に低下し、この体内酸素量の減少が頭痛などの高山病をもたらすことになる。これに対し大きく深く吸気する複式呼吸を数回行うこと。さらに”合谷”(左右の拇指と示指の間の部位)を強く数分間刺激する。これらにより酸素飽和度が上昇し高山病の改善が期待される。

時間割 各回とも所要時間は約2時間を予定しています。
時間 内容 場所
9:30集合富士山測候所前
9:40-10:30見学富士山測候所内部
10:40-11:20富士山学校科学講座2号庁舎1階
11:30解散富士山測候所前
集合場所富士山測候所 1号庁舎1階入口
参加費無料
参加資格小学生以上
(*1)小・中学生の場合は父兄同伴を条件とさせていただきます。
(*2)団体の場合は、大学の研究室単位など「引率者が登下山に責任を持つ団体」とします。
定員各日とも25名 
*定員になり次第締め切らせていただきます。
申込方法各回とも開催日の3日前までに、返信用FAX用紙にて、受講を希望する日と名前、所属(学校)、住所、電話番号(当日連絡可能な携帯番号)、FAX番号をお知らせください。

申込み先事務局 FAX:03-3265-8297
注意事項 富士山頂という特殊な環境の中での学校講座・見学会ですので、次の点について予めご了解いただきますようお願いいたします。
(1)山頂に受講者がバラバラになって到着されますと安全管理上問題があるため、前夜には8合目以上の山小屋に泊まるようにお願いします。
*申込用紙にも宿泊する山小屋名を記入していただきます。
(2)悪天候が予想される場合、または天候の急変により、見学会を直前または途中で中止する場合があります。
(3)見学中あるいは登山途中に体調に不調をきたした場合には、直ちに下山してください。
(4)見学会は現地集合現地解散です。主催者は、集合前、解散後における事故等には一切責任を負いません。
(5)測候所の内部は狭隘で、階段等危険な場所がありますので十分ご注意ください。
(6)測候所内部にある観測機器等には絶対に触れないでください。
(7)測候所内部のトイレは使用できません。山頂の浅間神社そばにある環境省バイオトイレををご利用ください。

神奈川県開成町シニアコース
― 富士山 その美しさと厳しさ ―
この度、神奈川県開成町からのご依頼で、この夏に開催される町民および近隣の市町村の住民を対象にした講座「シニアコース」(第3回:8月12日)に、当NPO法人富士山測候所を活用する会の土器屋由紀子理事が「富士山測候所のいま」と題して講演をすることになりました。
是非、この機会をお見逃しなく! お友達、ご家族お誘い合わせの上、ご参加ください。

日程
日時 講座名 講師
17月29日(金)
13:30〜15:30
富士山噴火の歴史
―砂防事務所の役割
富士砂防事務所
調査課長
鈴木 豊
28月 9日(火)
13:30〜15:30
世界遺産と富士山静岡県
世界遺産推進課
佐瀬 尚子
38月12日(金)
13:30〜15:30
富士山測候所のいま NPO富士山測候所を活用する会理事
江戸川大学名誉教授
土器屋由紀子
48月27日(土)
13:30〜15:30
映画「富士山頂」石原プロ
(出演)石原裕次郎、渡哲也、
芦田伸介、宇野重吉、勝新太郎 他
[講座概要]
富士山測候所のいま/土器屋由紀子(江戸川大学名誉教授)
本州のほぼ真ん中に、美しく屹立した孤立峰である富士山(3776m)は、日本で最も高い山です。周りに山がなく、上空の強い風(自由大気)の中にあるため、アジア大陸からの汚染物質が、最初にキャッチできる場所であることを意味し、事実、シベリアから飛んできた森林火災のススや、中国大陸からの黄砂などが観測されています。富士山の永久凍土の温暖化の研究も、進んでいます。無人化された富士山測候所を借り受けて、「富士山測候所を活用する会」を立ち上げた一人でもある講師が、観測を通じて得た貴重なデータにもとづいて、「富士山の環境」について語ります。山頂で浴びる宇宙線、酸性雨、高山病などにも、話は及びます。

会場あしがり郷 瀬戸屋敷(神奈川県足柄上郡開成町金井島1336番地)
(*)瀬戸屋敷は、開成町北部、金井島に所在し、江戸時代、旧金井島の名主を代々つとめた瀬戸家が家屋を構えてきた屋敷です。伝統的な年中行事の伝承と地域での交流を目的として様々なイベントを行なっています。
http://www.town.kaisei.kanagawa.jp/forms/info/info.aspx?info_id=9755
交通JR御殿場線松田下車または小田急線新松田下車
定員各日とも50名 
*定員になり次第締め切らせていただきます。
申込方法あしがり郷 瀬戸屋敷 まで直接電話でお申込みください。
(電話:0465−84−0050)
その他 NPO法人富士山測候所を活用する会では、今後このような形で富士山の地元自治体との連携を深めていきたいと考えております。


2011年度夏季観測・研究 プレス発表会
今年も富士山測候所において7月11日から9月2日まで54日間にわたり実施します

日 時:2011年7月4日(月)11:00−12:30
場 所:東京理科大学 神楽坂ポルタ7階第三会議室
(交通)
地下鉄有楽町線、南北線B3出口 徒歩1分
JR飯田橋西口徒歩3分
http://www.sut.ac.jp/info/access/kagcamp.html

次 第 (1)ご挨拶 畠山史郎(理事長)
(2)全体概要 堀井昌子(副理事長)
(3)個別発表
 三浦和彦(理事・東京理科大准教授)
 井出里香(理事・東京都立大塚病院医長)
(4)質疑応答
(5)締めの挨拶 渡辺豊博(専務理事)
   (司会進行)  鈴木耀夫(理事・東京事務所長)



第1回山岳大気シンポジウム
東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門主催


日 時:2011年6月11日(土)13:00−17:45
会 場: 神楽坂ポルタ7階第3会議室
http://www.sut.ac.jp/info/access/kagcamp.html
主 催:東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門

(*)今年4月、東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門(Mountain Atmosphere Research Division、 MARD)が発足しました。MARD は主に山岳地域における観測により、気候変動、越境大気汚染、放射線被曝に関する研究を行っている研究者の集まりです。本シンポジウムではMARD の発足を記念して、MARD の紹介とメンバーの研究紹介を行いますので,ぜひ、ご参加ください。

次 第: 山岳大気研究部門の紹介
13:00-13:05 三浦和彦(部門長、東京理科大学理学部准教授)

山岳大気研究部門の紹介
13:05-13:20
上空の放射線を富士山頂で見張る
保田浩志(放射線医学総合研究所チームリーダー)
13:20-13:35
地表からのラドン散逸について
児島 紘(東京理科大学理工学部教授)
13:35-13:50
日本の自由対流圏におけるラドンの起源
永野 勝裕(東京理科大学理工学部講師)
13:50-14:05
富士山頂での一酸化炭素およびオゾンの測定
加藤 俊吾(首都大学東京都市環境学部准教授)
14:05-14:20
富士山におけるオゾン濃度の鉛直分布と季節変化
藤田 慎一(電力中央研究所研究顧問)
14:20-14:35
初冬期のつくばにおける粒子状物質の鉛直分布
速水 洋(電力中央研究所環境科学研究所上席研究員)
14:35-14:50
エアロゾルの新粒子生成、成長と雲凝結核に関する研究
三浦 和彦(東京理科大学理学部准教授)
14:50-15:05
大気中スス含有粒子の形態と水溶性物質との混合状態
上田 紗也子(東京理科大学理学部ポストドクトラル研究員)

15:05-15:20 休憩

15:20-15:35
黄砂粒子に含まれる鉄成分の溶解性
緒方 裕子(早稲田大学創造理工学部助教)
15:35-15:50
富士山頂での黄砂観測
小林 拓(山梨大学大学院医学工学総合研究部准教授)
15:50-16:05
気象研究所での山岳を利用した大気エアロゾル研究の紹介
五十嵐 康人(気象研究所環境・応用気象研究部室長)
16:05-16:20
立山でのエアロゾルモニタリングと、標高差を用いた沈着過程の研究
長田 和雄(名古屋大学大学院環境科学研究科准教授)
16:20-16:35
太陽放射観測と積雪断面調査から観る立山の山岳大気研究
青木 一真(富山大学大学院理工学研究部准教授)
16:35-16:50
能登半島の山で大気を見る
皆巳 幸也(石川県立大学生物資源環境学部准教授)
16:50-17:05
He-MIP-AES、XRF による昭和基地大気中の粒子状物質分析
浅野 比 (山口東京理科大学工学部助教)
17:05-17:15
コメント「電子顕微鏡でできること」
加藤 大樹(東京理科大学理学部助教)

17:15-17:45 総合討論

申 込: 参加費無料。参加ご希望の方はは6 月9 日(木)までにご連絡下さい。
連絡先:三浦和彦
miura@rs.kagu.tus.ac.jp
2011年 日本登山医学会学術集会
実践的な登山医学をめざして
日 時:2011年6月11日(土)〜12日(日)
会 場: 国立オリンピック青少年センター
主 催:日本登山医学会
後 援:日本山岳協会、日本山岳会、東京都山岳連盟、日本勤労者山岳連盟、東京医科歯科大学山岳部OB会

一般演題の約4分の1が富士山がらみの内容です。どなたにも分かりやすく、また、興味深くお役に立つ情報を得られる講演会です。
また、東日本大震災を受けて、緊急ワークショップ“大震災で見たこと・できること”として石巻日赤と志津川病院の先生にご講演いただきます。災害時のリスクマネイジメントについて学べればと思います。被災病院支援"山"用品チャリティーバザーも併催します。

詳細は第31回日本登山医学会 をご覧ください。
お時間のあるかたは是非、いらしてください。

会長 野口いづみ

日本地球惑星科学連合2011年大会

日 時:2011年5月22日(日)〜27日(金) 6日間
会 場: 幕張メッセ国際会議場(〒261-0023 千葉市美浜区中瀬2-1)
主 催:日本の地球科学、惑星科学、宇宙科学に関連する48の学術協会が共同で開催
詳細はこちらをご覧ください。


M-IS29 富士山の科学・富士山で科学
古くから富士山は火山学などの研究対象のみならず日本最高峰であることから気象学などの観測拠点である。近年、NPO富士山測候所を活用する会を通して一般研究者にも門戸が開かれ世界有数の高高度研究が行われ始めている。講演は地球科学分野における富士山研究および大気科学・宇宙線・大気電気の観測研究を中心に募る。

酸性雨問題研究会 第34回酸性雨問題研究会シンポジウム
「大気エアロゾルとその植物・人間へのインパクト」


日 時:2011年5月21日(土)13:00-17:00
会 場: 東京農工大学農学部 2号館11講義室
主 催:酸性雨問題研究会
次 第: 第1部 エアロゾル入門

「エアロゾル:ミクロとマクロの出会うところ
原 宏(東京農工大学農学部フィールドサイエンスセンター・教授)

第2部 エアロゾル研究の最前線

エアロゾル沈着の科学
松田 和秀(明星大学理工学部総合理工学科・准教授)

日本の果てのエアロゾル:長期観測からみえるもの
兼保 直樹(産業技術総合研究所地球環境評価研究グループ)

スギ花粉由来エアロゾル
王 青躍(埼玉大学工学部環境共生学科・准教授)

植物に対するエアロゾルの影響
伊豆田 猛(東京農工大学農学部環境資源科学科・教授)

第3部「エアロゾル学」創成を目指して
畠山 史郎(東京農工大学農学部環境資源学科・教授)

NPO法人富士山測候所を活用する会 第6回通常総会


日 時:2011年5月15日(日)14:00-16:30
会 場: 早稲田大学西早稲田キャンパス(旧・大久保キャンパス) 63号館 2階 03会議室

(最寄り駅)
地下鉄東京メトロ副都心線「西早稲田駅」下車徒歩1分      
JR山手線 「新大久保駅」下車 徒歩12分      
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線高田馬場駅下車徒歩15分
(交通アクセス) http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html

次 第: 通常総会・理事会 14:00-15:30
第1号議案:平成22年度事業報告及び決算承認の件
第2号議案:平成23年度事業計画及び収支予算決定の件
その他

特別講演 15:40-16:30
「活火山としての富士山」
講師:荒牧重雄 (富士山測候所を活用する会理事・山梨県環境科学研究所長)

日本化学会第91春季年会(2011)
3月11日に発生した東北関東大震災のため中止となりました。
日 時:2011年3月26日(土)〜29日(火)
会 場: 神奈川大学横浜キャンパス
プログラム: (富士山関係)

有害大気汚染物質の動態解析と降水洗浄機構 (8)
Behavior and precipitation scavenging of air toxics (8)
(早大創造理工1・石川県大生物資源環境2)○小林由典1・大河内博1・為近和也1・皆巳 幸也2・名古屋俊士1

富士山体を利用した雲水化学特性とその濃度支配要因の解明 (1)
Study on cloud water chemistry and its controlling factors using Mt. Fuji as an observational tower
(早大創造理工1・石川県大生物資源環境2)○田原大祐1・大河内博1・丸山祥平1・竹村 尚樹1・皆巳幸也2


平成22年度(第49回)海外登山技術研究会

日 時:2011年1月30日(日)(1日のみの開催です)
※会場の都合により、9時からの受付になります。
会 場: オリンピック記念青少年総合センター(403号室)
東京都渋谷区神園町3−1 電話:03-3469-2525
(交通)小田急線「参宮橋」下車徒歩10分
主 催:社団法人 日本山岳協会

詳細はこちらをご覧ください。

(*)2010年夏に高所順応訓練のため富士山測候所を利用された出利葉義次氏(静岡県山岳連盟 海外委員長)が「富士山測候所利用による初期段階高所順応の有効性について」と題して発表されます。
第4回成果報告会
―平成22(2010)年夏期富士山測候所における観測・研究の成果報告―
日 時:2011年1月23日(日)13:00〜17:30
会 場: 東京大学弥生講堂一条ホール

詳細はこちらをご覧ください。

日本大気電気学会第84回研究発表会


日 時:2011年 1月6日(木)、7日(金)
会 場: 防衛大学校

プログラム: 富士山関係

田中章裕(東京学芸大、 B4)、鳥居建男(原研)、杉田武志 (科学システム研究所)、保田浩志(放医研)、鴨川仁(東京学芸大)
雷雲発生時における高エネルギー放射線および大気電場の観測

永野勝裕、児島紘(東理大・理工)、三浦和彦(東理大・理)
日本の自由対流圏におけるラドンの起源

武田真憲(東理大・理、B4)、永野勝裕、児島紘(東理大・理工)、三浦和彦(東理大・理)
富士山頂におけるラドン濃度の日周変動

飯沼和久(B4)、三浦和彦(東理大)、小林拓(山梨大)
富士山頂における粒径分布の測定

長谷川朋子(B4)、三浦和彦、飯沼和久(東理大)
富士山頂における雲凝結核の測定

梶川藍(B4)、三浦和彦、飯沼和久、武田真憲(東理大・理)、永野勝裕(東理大・理工)、 保田浩志(放医研)
富士山頂および東京神楽坂における大気電気伝導率の測定


山岳大気エアロゾル研究会主催 第4回シンポジウム
「アジア山岳エアロゾル観測ネットワークに向けて」
The 4th Symposium of Research Community for Atmospheric Aerosol by Using Mountain and High Altitude Platform
"The Asian Mountain Network for the Atmospheric Aerosol Observation"



日 時:2010年11月15日(月)15:00〜17:30
会 場: 森戸記念館2階第一会議室
地下鉄有楽町線、南北線飯田橋駅B3出口 徒歩5分
JR総武線飯田橋駅 西口徒歩6分
案内地図はこちら

プログラム: 司会 五十嵐康人(気象研究所)

15:00〜16:00
林 能暉 先生(Neng-Huei (George) Lin;台湾国立中央大学)
台湾鹿林(ルーリン)山大気バックグラウンドステーション(LABS)での2006年からの大気化学・物理観測について
Chemical and physical measurements at Lulin Atmospheric Background Station (LABS、 2、862m MSL) in Taiwan since 2006

16:10〜17:10
李 衛軍 先生(Weijun Li;中国山東大学)
北部中国産業地域上空の非降水性雲の雲粒蒸発残さと雲間隙の非凝結性エアロゾルについて
Cloud residues and interstitial aerosols from non-precipitating clouds over industrial and urban area in northern China

17:10〜17:30 総合討論/研究会の運営について

18:00〜 懇親会 場所は未定ですが、当日までに決定してお知らせします。

申し込み: ご出席される方は11月11日(木)までに下記までご連絡下さい。

氏名 (        )
所属 (                     )
シンポジウム 出席/欠席
懇親会    出席/欠席

連絡先 三浦和彦(東京理科大)E-mail: miura@rs.kagu.tus.ac.jp

その他: 山岳大気エアロゾル研究会 (日本エアロゾル学会が公認した研究会です)
代表: 五十嵐康人(気象研究所)yigarash@mri-jma.go.jp
副代表: 三浦和彦(東京理科大)miura@rs.kagu.tus.ac.jp

第33回酸性雨問題研究会シンポジウム
−富士山で空気を測ると何が分かるのか?−
(終了しました)
日時:2010年11月13日(土) 13:00〜17:00
会場:早稲田大学西早稲田キャンパス 55 S館2階第4会議室
地下鉄東京メトロ副都心線「西早稲田駅」下車徒歩1分
JR山手線 「新大久保駅」下車 徒歩12分
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線高田馬場駅下車徒歩15分
案内地図はこちら

プログラム: 司会 土器屋由紀子(NPO法人富士山測候所を活用する会・学術科学担当理事)
あいさつ 酸性雨問題研究会代表 田中 茂(慶應義塾大学理工学部)

1. 富士山って、どんなところ?
 皆巳幸也(石川県立大学生物資源環境学部)
2. 微粒子が気候を変える
 三浦和彦(東京理科大学理学部)
3. 大陸から飛来する黄砂
 小林 拓(山梨大学大学院医学工学総合研究部)
4. 富士山とCOS
 片山葉子(東京農工大学農学部)
5. 富士山の空気は綺麗?:空気・雲水・雨水の化学
 大河内 博(早稲田大学創造理工学部)
6. 総合討論  

申し込み: 参加費:無料(但し資料代500円)
参加申込方法:葉書、FAX又はe-mailで下記宛にお願いいたします。
申込・問い合わせ先:酸性雨問題研究会
  〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
  慶應義塾大学理工学部応用化学科   田中 茂
  TEL/FAX: 045(566)1572 E-mail: tanaka@applc.keio.ac.jp
参加申込締切日:2010年11月10日(水)必着

富士山学校科学講座・無料見学会2010
(終了しました)






日程
普段は見ることの出来ない「富士山測候所」の内部を見学できるほか、高度3776メートルの日本一高いところにある教室で、今年測候所で観測・研究をしている研究者から、専門的な内容をかみくだいてお話していただきます。
是非、この機会をお見逃しなく! お友達、ご家族お誘い合わせの上、ご参加ください。


第1回から第9回まで合計9回を予定していますが、講座名、講師は変更となる場合がありますことをご承知おきください。
月日 講座名 講師
第1回7月17日(土)
*中止します
やさしい高所医学(仮題)浅野勝己(筑波大名誉教授)
第2回7月18日(日)
*終了しました
微粒子が気候を変える
空飛ぶ黄砂
やさしい高所医学(仮題)
三浦和彦(東京理科大)
小林 拓(山梨大)
浅野勝己(筑波大名誉教授)
第3回7月31日(土)
*中止します
低酸素環境下における睡眠(仮題)野口いづみ(鶴見大)
第4回8月7日(土)
*中止します
富士山測候所と南極昭和基地(仮題)村上祐資(東京大)
*第50次
日本南極地域観測隊
第5回8月8日(日)
*中止します
第6回8月14日(土)富士山測候所と南極昭和基地(仮題)
航空機観測による東アジアからの大気汚染物質の輸送の解明について
村上祐資*(東京大)
畠山史郎(東京農工大)
第7回

8月19日(木)

富士山測候所と南極昭和基地(仮題)

村上祐資*(東京大)

第8回8月21日(土)
*受付を終了しました。
大気汚染物質の長距離輸送(仮題)
微粒子が気候を変える
富士山測候所と南極昭和基地(仮題)
やさしい高所医学(仮題)
永淵 修(滋賀県立大)
三浦和彦(東京理科大)
村上祐資*(東京大)
浅野勝己(筑波大名誉教授)
第9回8月22日(日)富士山測候所と南極昭和基地(仮題)
やさしい高所医学(仮題)

村上祐資*(東京大)
浅野勝己(筑波大名誉教授)

時間割 各回とも所要時間は2時間を予定しています。
時間 内容 場所
9:30集合富士山測候所前
9:40-10:30見学富士山測候所内部
10:40-11:20富士山学校科学講座2号庁舎1階
11:30解散富士山測候所前
場所富士山測候所 2号庁舎1階(富士山頂)
参加費無料
参加資格小学生以上
*小・中学生の場合は父兄同伴を条件とさせていただきます。
定員各日とも30名 
*定員になり次第締め切らせていただきます。
申込方法各回とも開催日の3日前までに、返信用FAX用紙にて、受講を希望する日と名前、所属(学校)、住所、電話番号(当日連絡可能な携帯番号)、FAX番号をお知らせください。


申込み先事務局 Fax:03-3265-8297
お断りと
注意事項
富士山頂という特殊な環境の中での見学会ですので、次の点について予めご了解いただきますようお願いいたします。
(1)悪天候が予想される場合、または天候の急変により、見学会を直前または途中で中止する場合があります。
(2)見学中あるいは登山途中に体調に不調をきたした場合には、直ちに下山してください。
(3)見学会は現地集合現地解散です。主催者は、集合前、解散後における事故等には一切責任を負いません。
(4)測候所の内部は狭隘で、階段等危険な場所がありますので十分ご注意ください。
(5)測候所内部にある観測機器等には絶対に触れないでください。
(6)測候所内部のトイレは使用できません。山頂にあるバイオトイレをご利用ください。


2010年度夏季観測・研究 プレス発表会
(終了しました)
日時:2010年7月5日(月)14:00−16:00
場所:東京理科大学森戸記念館2階第一会議室
http://www.jsise.org/topics/morito.pdf
(交通)
地下鉄有楽町線、南北線飯田橋駅B3出口 徒歩5分
JR総武線飯田橋駅 西口徒歩6分
http://www.sut.ac.jp/info/access/kagcamp.html

次第 (1)ご挨拶 畠山史郎(理事長)
(2)全体概要 渡辺豊博(専務理事)
(3)個別発表

「2010年夏の大気化学研究」
 三浦和彦(理事・東京理科大准教授)

「富士山頂における睡眠時無呼吸症候群」
 井出里香(理事・東京都立大塚病院医長)

「富士山測候所を温室効果ガス通年観測施設とするためのクリーンエネルギー
 インフラ構築事業」 (*)2010年度年賀寄付金カーボンオフセット助成事業
 畠山史郎(理事長・東京農工大教授)

(4)富士山学校科学講座・測候所見学会

(5)質疑応答


第15回「雲南懇話会」
(終了しました)
日時:2010年6月19日(土) 13:00〜17:30
場所:JICA研究所/国際会議場
プログラム: 13:05-14:00
「富士山から見た世界の大気」
―NPOが管理運営している旧富士山測候所の現状と大気化学観測―
NPO法人富士山測候所を活用する会 理事・江戸川大学名誉教授 土器屋由紀子

14:00-14:40
「ネパールの山旅、2009年」―ひっそり佇む河口慧海記念館―
(社)日本山岳会 関西学院大学山岳会 南井 英弘
工学院大学・朝日カレッジ 「富士山で、世界の大気を考える」
(終了しました)
日時:2010年4月17日(土)、5月15日(土)、6月19日(土)
全3回、午後3時00分〜4時30分
会場:工学院大学新宿キャンパス 中層棟4階 (学内では赤エレベータをご利用ください)
交通アクセス
講師: 江戸川大学名誉教授 土器屋由紀子
講義内容: 本州のほぼ真ん中に、美しく屹立した孤立峰である富士山(3776m)は、日本で最も高い山です。周りに山がなく、上空の強い風(自由大気)の中にあるため、アジア大陸からの汚染物質が、最初にキャッチできる場所であることを意味し、事実、シベリアから飛んできた森林火災のススや、中国大陸からの黄砂などが観測されています。富士山の永久凍土の温暖化の研究も、進んでいます。無人化された富士山測候所を借り受けて、「富士山測候所を活用する会」を立ち上げた一人でもある講師が、観測を通じて得た貴重なデータにもとづいて、「富士山の環境」について語ります。山頂で浴びる宇宙線、酸性雨、高山病などにも、話は及びます。
受講料:2、000円/各回(税込み)
*各回毎の受講も可能です。
申し込み:工学院大学エクステンションセンター
TEL: 03-3340-1457 (月〜土 9:00〜19:00)
FAX: 03-3342-3150
*ファックスでお申込みの方は、講座名、お名前、ご住所、お電話番号をお知らせください。
Symposium on Atmospheric Chemistry and Physics at Mountain Sites
日時:2010年6月8日〜10日
会場:Interlaken、 Switzerland
Symposium on Atmospheric Chemistry and Physics at Mountain Sites
プログラム: June、 8-10、 2010 Symposium on Atmospheric Chemistry and Physics at Mountain Sites
Oral presentation
Thursday June 10
09.30 - 09.50
Kazuhiko Miura
Size distributions of aerosol particles measured at the summit and a base of Mt. Fuji

09.50 - 10.10
Matsuki Atsushi
Size distribution measurement of air ions at the summit of Mt. Fuji during 2009 summer campaign

Poster Presentation
H. Yasuda et al.、 Estimation of Cosmic Radiation Doses in the Upper Atmosphere from the Measurements at the Summit of Mt. Fuji

N. Kaenyasu、 Y. Igarashi et al.、 Carbonaceous aerosols at the summit of Mt. Fuji、 Japan

Y. Dokiya et al.、 Atmospheric Chemistry at the summit of Mt. Fuji - Logistics of the summer campaigns、 2007-2009-
カーボンオフセット年賀寄附金助成交付式inエコライフ・フェア2010
(終了しました)
日時:2010年6月6日(日)11:00〜12:30
会場:都立代々木公園(ケヤキ並木・イベント広場)
環境省ブース内カーボンオフセットフォーラム(J-COF)コーナー
構成: オープニング(11:00〜11:05)
カーボンオフセット年賀寄附金助成事業概要説明

第一部 特別講演プログラム(11:05〜11:30)
明日香壽川(東北大学東北アジア研究センター教授、カーボンオフセット年賀寄附金審査委員)氏に、カーボンオフセット、温室効果ガス削減等環境問題に関する最新情報など講演をいただきます。

第二部 カーボンオフセット年賀寄附金助成交付式(11:35〜12:30)
1.郵便事業会社あいさつ 
2.配分事業の紹介 
3.代表団体への交付
4.代表団体のプレゼン   NPO法人富士山測候所を活用する会(15分)

全国自治体病院協議会 薬剤部長会研修会での講演「富士山測候所のいま」
(終了しました)
日時:2010年6月4日(金)10:45〜11:45
会場:静岡「ホテルアソシア静岡」3階 駿河T
(住所) 静岡市葵区黒金町56   JR静岡駅北口下車徒歩1分
講師: 理事・江戸川大学名誉教授 土器屋由紀子
演題:「富士山測候所のいま」
対象者:会員病院の薬剤部門の長及び同等職 約150名
その他:今回の講演は、静岡県立こども病院 薬剤室長 鈴木様から以下のようなご依頼があり、お引き受けすることになったものです。
『全国から150名余の病院に勤務する薬局長の方々を静岡にお迎えするにあたり、「富士山にまつわるお話を聞いて頂きたい」と思い、貴会にお願いした次第です。NPO設立にご尽力された先生からは、多くの問題を抱える私ども病院薬剤師にも参考となるお話も伺えるのではと期待しております。』

NPO法人富士山測候所を活用する会 第5回通常総会
(終了しました)

日時:2010年5月16日(日)14:00-16:10
会場:早稲田大学西早稲田キャンパス(旧・大久保キャンパス) 55号館 2階 第4会議室

(最寄り駅)
地下鉄東京メトロ副都心線「西早稲田駅」下車徒歩1分      
JR山手線 「新大久保駅」下車 徒歩12分      
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線高田馬場駅下車徒歩15分
(交通アクセス) http://www.sci.waseda.ac.jp/campus/index.html
次第: 通常総会・理事会 14:00-15:30
第1号議案:平成21年度事業報告及び決算承認の件
第2号議案:平成22年度事業計画及び収支予算決定の件
第3号議案:定款変更の件
第4号議案:理事選任の件

特別講演 15:40-16:10
「富士山とCOSのはなし」 片山 葉子(東京農工大学教授)

平成21年度(2009年度) 富士山測候所利活用に関する成果報告会
(終了しました)
日時:2010年1月24日(日)10時〜17時
会場:東京大学小柴ホール
講演:プログラムをご参照ください。
その他:参加ご希望の方は、「所属、氏名、連絡先」をFAX(03-3265-8297)またはEメール(npofuji3776@yahoo.co.jp)でNPO事務局までご連絡くださいますようお願いいたします。
第31回酸性雨問題研究会シンポジウム −大気中の水銀について−
(終了しました)
日時:11月7日(土)13時〜17時
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 東館8階ホール
(東京都港区三田2-15-45)
講演: 1. フィールド大気観測に適した水銀の測定法
  田口 正(日本インスツルメンツ)
2. 日本の大気水銀モニタリング(仮)
  栗栖 雅宜(環境省)
3. 大気及び降水中の水銀の形態別分析法について
  ―水俣湾沿岸域における観測への適用―
  丸本 幸治(国立水俣病総合研究センター)
4. 山岳大気に水銀について:富士山観測など(仮)
  永淵 修(滋賀県立大学)
5. 総合討論
参加費:無料(但し資料代500円)
申込:葉書、FAX又はe-mailで下記宛にお願いいたします。
申込先:酸性雨問題研究会
  〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
  慶應義塾大学理工学部応用化学科   田中 茂
  電話/FAX:045(566)1572 E-mail: tanaka@applc.keio.ac.jp
締切:2009年11月4日(水)必着
第50回大気環境学会年会
(終了しました)
会期:2009/9/16(水)-9/18(金)
会場:慶應義塾大学
主催:大気環境学会
講演: 2E1052「富士山における霧水の化学組成と湿性沈着量(4)
竹内尚樹、大河内博、丸山祥平(早稲田大学大学院)、皆巳幸也(石川県立大・生物資源環境学部)口頭発表、9月17日午前

P-78「富士山における霧水の化学組成と湿性沈着量(5)
丸山祥平、大河内博、竹内尚樹、(早稲田大学大学院)船倉崇弘(東京都庁)、皆巳幸也(石川県立大・生物資源環境学部)9月16日 ポスター発表。

1F1116 「有害大気汚染物質の動態解析と降水洗浄機構(7)
為近和也、大河内博(早稲田大)三宅雄貴(日本航空)、松延明典(旭化成)、名古屋俊士(早稲田大)

3B1300 「バイオマス燃料関連物質の大気動態と大気環境に影響を及ぼす影響評価(2)
岡田卓也、大河内博(早稲田大)

P-63 「大気中フミン様物質の定量と化学特性の解明(5)
嵯峨俊太郎、大河内博(早稲田大)、松延明典(旭化成)

15th WMO/IAEA Meeting of Experts on Carbon Dioxide、 Other Greenhouse Gases、 and Related Tracer Measurement Techniques
(終了しました)
会期:2009/9/7-9/10
会場:
講演: CO2 Observation in remote and harsh environment
Atsuko Sunaga 、 Yukihiro Nojiri 、 Hitoshi Mukai
National Institute of Environmental Studies(NIES)、Center of Global Environmental Research (CGER)、 Carbon Cycle Research Laboratory 


富士山測候所見学会・富士山学校科学講座2009
(終了しました)
普段は見ることの出来ない「富士山測候所」の内部を見学できるほか、高度3776メートルの日本一高いところにある教室で、高所医学の専門家による高山病の講座を聴くことができます。
是非、この機会をお見逃しなく! お友達、ご家族お誘い合わせの上、ご参加ください。

日時: 第1回 7/18(土) 10:00-12:00 (2時間)
第2回 7/19(日) 〃
第3回 8/15(土) 〃
第4回 8/16(日) 〃
時間割: 10:00 富士山測候所前集合
10:10-11:00 測候所内部見学
11:10-12:00 富士山学校科学講座「なるほど高山病」
 講師/筑波大名誉教授・医学博士 浅野勝己
場所:富士山測候所(富士山頂)
参加費:無料
参加資格:小学生以上
*小・中学生の場合は父兄同伴を条件とさせていただきます。
定員:各日とも30名 
*定員になり次第締め切らせていただきます。
申込方法:それぞれの期限までに、電話、FAX、またはメールにて、受講を希望する日と名前、所属(学校)、住所、電話番号(あればFAX番号も)、メールアドレスをお知らせください。
申込期限:第1回-第2回 終了しました
第3回-第4回 終了しました
主催:NPO法人富士山測候所を活用する会
申込み先:事務局
E-mail:npofuji3776@yahoo.co.jp
TeL:03-3265-8287
Fax:03-3265-8297
お断り: 富士山頂という特殊な環境の中での見学会ですので、次の点について予めご了解いただきますようお願いいたします。
1.悪天候が予想される場合、または天候の急変により、見学会を直前または途中で中止する場合があります。
2.見学中、あるいは登山途中に体調に不調をきたした場合には、直ちに下山してください。
3.見学会は現地集合現地解散です。主催者は、集合前、解散後における事故等には一切責任を負いません。
4.測候所の内部は狭隘で、階段等危険な場所がありますので十分ご注意ください。
5.測候所内部にある観測機器等には絶対に触れないでください。
6.測候所内部のトイレは使用できません。山頂にあるバイオトイレをご利用ください。

富士山測候所 2009夏季観測・研究 プレス発表会
(終了しました)
日時:6月29日(月)10:00-12:00
場所:学士会館
東京都千代田区神田錦町3-28
地下鉄都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町」駅下車A9出口1分、地下鉄「竹橋」駅から徒歩5分 >>交通アクセス
出席: 報道関係各社
NPO法人富士山測候所を活用する会
 浅野勝己・理事長
 渡辺豊博・事務局長
 畠山史郎・東京農工大学教授
 山本正嘉・鹿屋体育大学教授
 高山守正・榊原記念病院副院長
 保田浩志・放射線医学総合研究所チームリーダー
 鈴木輝夫・東京事務所所長


山岳大気エアロゾル研究会第3回シンポジウム「天からエアロゾルを考える
(終了しました)
代表 五十嵐康人(気象研究所)yigarash@mri-jma.go.jp
副代表 三浦和彦(東京理科大)miura@rs.kagu.tus.ac.jp

日時:7月4日(土)13:00〜17:30
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス(旧・大久保キャンパス)55 号 館S 棟 2 階 第四会議室
(地下鉄副都心線 西早稲田駅下車 出口3(早大理工方面口)が 55 号館N 棟の下から出られますので、すぐです)>>交通アクセス
講演: 13:00~14:00 草野完也先生(名大/JAMSTEC)
「宇宙と地球環境の関係について」

14:10~15:10 増田公明先生(名大)
「宇宙線による雲生成と気候の相関」

15:20~16:20 Jost Heintzenberg(ドイツ対流圏研究 所前所長)
"World mapping of upper tropospheric aerosol with data from the CARIBIC project"

16:30〜17:30 総合討論/研究会の運営について

18:00〜 懇親会

その他: シンポジウム、懇親会参加希望者は、7/3(金)までに大河内博(hokochi@waseda.jp)までご連絡下さい。

お名前
ご所属
シンポジウム 参加/不参加
懇親会 参加/不参加
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NPO法人富士山測候所を活用する会 第4回通常総会
(終了しました)
日時:2009/6/14(日)14:00-
会場:学士会館
次第: 通常総会・理事会 14:00-15:30
第1号議案:平成20年度事業報告及び決算承認の件
第2号議案:平成21年度事業計画及び収支予算決定の件
第3号議案:理事選任の件

特別講演 15:40-16:40
保田浩志(放射線医学総合研究所・チームリーダー)
富士山測候所を活用した宇宙線観測の意義と今後の展望

新技術振興渡辺記念会受託研究グループ
富士山頂におけるクリーンマイクログリッド電源の可能性について(*)

(*)本研究は、財団法人新技術振興渡辺記念会様からの平成20年度受託事業により実施されたものです。

 
The Second International Symposium on Atmospheric Observations and Advanced Measuring Techniques in the Remote Areas
(終了しました)
会期:2009/6/2-6/3
場所:Taipei、 Taiwan
講演: Symposium technical sessions 11:00-11:30
Dokiya Yukiko、 Edogawa University、 Japan
Mt. Fuji High Altitude Station (tentative): Logistics as an NPO station、 oxidant determination and a proposal for East Asia Network



日本気象学会2009年度春季大会
(終了しました)
会期:2009/5/28(木)-5/31(日)
会場:つくば国際会議場
主催:日本気象学会
講演:  大会第1日[5/28(木)]11:30-12:30 ポスター・セッション
D131 高橋 宙(気象研)
黄砂時における粗大エアロゾル粒子の混合状態と吸湿特性

大会第2日[5/29(金)]9:30-11:30 一般口頭発表
D会場 エアロゾルU 座長:兼保直樹(産総研)

D202 兼保直樹(産総研)
TSIおよびRadiance積分型ネフェロメータによる粗大粒子の観測

大会第2日[5/29(金)]11:30-12:30 ポスター・セッション
D231 三浦和彦(東京理科大)
富士山頂および太郎坊におけるエアロゾルの粒径分布と元素分析

D232 松木 篤(金沢大 フロンティアサイエンス機構)
西アフリカ上空における大気エアロゾルの物理・化学的特性:2006年夏AMMA航空機集中観測から

第29回日本登山医学会学術集会(2009)
(終了しました)
会期:2009/5/30(土)-5/31(日)
会場:東京コンファレンスセンター品川
主催:日本登山医学会
講演:  低酸素下の睡眠・自律神経(第1日 10:00-11:00) 第2会場
浅野勝己(日本伝統医療科学大学院大学)
冨士山頂短期滞在時の鍼施術の自律神経系応答と急性高山病への効用に関する研究

野口いづみ(鶴見大学歯学部麻酔学教室)
低圧低酸素環境下における睡眠時の低酸素症に対する口腔内装置の効果
ー中高年者における検討ー

特別講演(第1日 11:00-12:00) 第1会場
冒険家 三浦雄一郎
8848mをめざす加齢と不整脈を越える戦い

会長講演(第1日 13:45-14:30) 第1会場
高山守正(榊原記念病院 副院長)
登山医学の視点から市民を守る医療

低酸素遺伝子・運動療法(第2日 8:40-9:30)第1会場
山本正嘉(鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター)
1週間に1回の軽登山実施が健康の改善におよぼす効果 :
1日1回のウォーキングまたは食事指導のみによる効果との比較〜

青少年と登山・クライミング(第2日 10:00-11:00)第2会場
堀井昌子(財)神奈川県予防医学協会)
中学生の富士登山

登山と運動機能・中枢神経(第2日 11:00-12:00)第2会場
井出理香(平塚市民病院耳鼻咽喉科)
富士登山における酸化ストレスと平衡機能の評価







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