富士山測候所を活用する会
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雷・雷雲状況 リアルタイムモニタリング

雷・雷雲状況 リアルタイムモニタリング
富士山頂の雷・雷雲が生成する静電気状況をリアルタイムモニタリングしています。データは60秒間隔で取得しています。
◆本事業は 一般財団法人WNI気象文化創造センター第8回気象文化大賞「富士山頂から地球環境問題の最先端を発信する」の助成を受けて実施しています。
大気電場
雷雲によって作られる静電気をリアルタイムモニタリングしております。データはあくまで大気電場モニタリングであり, 落雷予測情報ではありませんのでご注意ください。
データは60秒間隔で更新されます。
上段は、低感度(雷雲が接近すると激しく変動します)、下段は、高感度(宇宙と大地の間や、雲海の微小電気で変動が計測します)
システム構築:鴨川仁理事(東京学芸大学准教授)、鈴木智幸博士(東京学芸大学研究員)
装置の設置状況は、朝日新聞夕刊2017年8月31日1面トップ記事に掲載された写真(鬼室黎氏撮影)を御覧ください。
大気電場モニタリング (データは60秒間隔で採取しています)
[参考]

図 2014年7月~8月に収録された低感度 大気電場 測定記録
7/19, 8/1などの激しい振動が見られるときは、雷雲が山頂に存在するのみならず激しい雷放電活動を伴っている。
落雷データ取得数
落雷によるパルスを取得した1日におけるファイル数をグラフ化しております。
観測地点は静岡市(東海大清水校舎)、小金井市(東京学芸大学)、桐生市(群馬大学)、上田市(信州大学上田キャンパス)、金沢市(金沢大学)
システム構築:長尾年恭理事(東海大学教授)、鴨川仁理事(東京学芸大学准教授)
落雷データ取得数 (データは24H間隔で取得しています)
雷活動プロット
山頂では、夏季期間中 Blitzortung.orgプロジェクトに参加しております。
現在、日本の落雷状況はこちらを参照ください
システム構築: 鈴木智幸博士(東京学芸大学研究員)、 鴨川仁理事(東京学芸大学准教授)
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日本の落雷状況 (データは 間隔で取得しています)
関連リンク
東京電力 雨量・雷情報
中部電力 雷情報サービス
Yahoo!天気・災害 関東・信越の落雷情報(実況)
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